昨日、Yahooの一球速報でジャイアンツ対スワローズを見てました。
9回表が始まる時点で、ジャイアンツ1点リード。
普通なら、ジャイアンツは勝たなければならない展開です。
今日の結果次第で、2位か3位かが決まるので、なおさらです。
ところが、またもこの人がやらかしました。
クルーン
もはや、打たれても不思議では無くなった気がします。
これで、防御率は4.26。
抑えと呼ぶには、いささか不安です。
投手の分業化が進む現代野球において、抑えは大きなポイントとなります。
今シーズン、25セーブ以上あげたクローザーを列挙すると、
岩瀬 仁紀(D) 42S 防2.25
林 昌勇(S) 35S 防1.46
シコースキー(L)33S 防2.57
馬原 孝浩(H) 32S 防1.63
山口 俊(YB) 30S 防2.62
小林宏(M) 29S 防2.21
藤川 球児(T) 28S 防2.01
クルーン(G) 25S 防4.26
軒並み、防御率1・2点台に収まります。
クルーンを除いては…。
来シーズン以降、ジャイアンツはクローザーの再考は避けられない。
そんな気がします。
