ラーメンの鬼として有名な、佐野実さんが亡くなりました。
まだ63歳で、早すぎる死です。
佐野さんといえば、店内での私語禁止のイメージが強く、他に真似できる人はいないと思います。
それだけ、自分のラーメンに自信を持っていることの表れだと思います。
ラーメンはスープの塩分が高いせいか、毎日のようにラーメンと向き合うと体に何かしらの影響があるのかもしれません。
私も最近、ラーメン店に行くことがありますが、スープはラーメンの命なだけに、ついつい残さずに飲み干します。
職人となれば、スープの味見が多いだけに、健康面のリスクと隣り合わせでしょう。
そんな中で、佐野さんはラーメンを誰よりも愛し、根強い大衆食として広めたことに貢献してきました。
私も、一度その店で食してみたかったです。
ご冥福をお祈りいたします。