昨日、ラジオを聴いていたら、驚くべきニュースが流れました。
ライオンズ・伊原春樹監督
今日をもって、休養
前々からバッシングが目立ちましたが、とうとうこんな形でチームを去ることになりました。
先日は、イーグルス・星野仙一監督も持病で休養を余儀無くされているだけに、心配になります。
同じシーズンで監督が2人も休養するのは、極めて異例でしょう。
ましては、同じパリーグなだけに、尚更です。
休養の事情の違いはありますが、両名とも共通しているのは、
65歳以上
星野監督は長年の病気、伊原監督は現代とのギャップが原因のため、年齢面と関係があると思います。
普通の会社なら、定年を迎えるくらいです。
定年を否定する人もいると思いますが、定年は決して意味はないとは言えないと思います。
やはり、若い頃よりもずっと衰えるのは避けられませんし、何よりも健康かつ安全な生活を守って欲しいところです。
相撲の停年はかなり厳格で、65歳になった瞬間に全ての権限を失います。
ここまで極端でなくとも、野球でも定年を検討して欲しいと感じてしまう出来事です。
三塁コーチ・伊原春樹は紛れもなく名コーチです。
評価を落として去るのは残念でありますが、これまで多大なる貢献をしたことでしょう。
明日から交流戦後半がスタートします。
今後のパリーグがどうなるか、注目です。

