ペナントレースが開幕してから、早くも1ヶ月半が経過しました。
工藤新監督の采配スタイルも大分慣れてきました。
秋山前監督との違いに当初は戸惑いましたが、前政権には無かった良い点も見られました。
私的に最大のポイントは、
一軍登録した選手を即スタメン起用
昨日の福田や先週あたりの江川がこのケースにあてはまります。
これまで、一軍登録しながらもなかなか出場機会を与えず、1度も出場のないまま登録抹消ということもあり得ただけに、この傾向は実に素晴らしいと感じます。
開幕からいた牧原や塚田もきちんと起用していることから、全体をレベルアップしたいという意図が見えてきます。
何よりもモチベーションの低下を防ぐことに結びつきます。
逆に寂しく感じるポイントは、
バント、盗塁の減少
この点については、秋山前監督が最も長けている要素でした。
その象徴が2番今宮だったわけでしたが、今シーズンは今宮自身のバントも減るくらい戦術の変化を感じます。
ホークス全体で、足が使える選手が激減したわけではないので、盗塁ガッツリは取り戻して欲しいなと思いました。
投手に関してはここでは触れていませんが、工藤監督を信じるため、敢えて割愛します。