今日は、地下鉄サリン事件から20年となります。
周囲がかなりパニックだったことを今でも忘れられません。
当時は、テロという言葉をよく知りませんでしたが、無差別テロという言葉が出てきたのは、この地下鉄サリン事件が最初な印象です。
しかし、証言を聞き出すのが理由とはいえ、今もオウム真理教の連中がまだ生きていることに不条理を感じます。
その後に凶悪事件を犯した人間で死刑を執行された例があるだけに、尚更です。
特に、代表はもはや人間としての体をなしておらず、証言なんてする訳がないと思います。
なぜ列車に「不審物を見つけたら手を触れず、駅係員に声をかけて下さい」という案内が掲示されるようになったのかを、改めて考える1日です。