今朝、仙山線の山寺~面白山高原で突如列車が止まりました。

原因は、架線に木が倒れてきたことによる停電です。

地元の学生が中心で、300人ほど乗車していたそうです。



なんと、8時間も缶詰状態が続いたそうです。

停電していたため、照明どころか暖房もストップ。

しかも、雪国の山中ですから、相当な寒さが容易に想像できます。

(ちなみに、近隣に道路すらなく、代行バスなどを出せない状況でした。)



意外にも、パニックはそれほど大きくはなかったそうです。

何もすることもできないせいか、暴れる人間が出てもおかしくない状況ですが、山形・宮城の方々の強さが感じられます。



これから、冬の青春18きっぷのシーズンに入ります。

地域によっては、雪の多くなるところもありますため、このようなケースもあり得ることは頭に入れる必要があります。

18キッパーの皆様、旅に出られる際はご注意ください。