新人の入団会見も終わり、チーム編成も大筋固まりました。

そして、背番号もほぼ決定しました。

色々紹介したいですが、注目の背番号を見たいと思います。




7


AKIRA NAKAMURA


予想通り、かつ妥当



ここ数年は欠番の瞬間が随分長かった印象です。

個人的には、井口資仁のイメージが強いです。

(ちなみに、中村本人は大村直之をイメージしているようです。)



2年連続3割の上、今年は最多安打。

この人に与えずに、誰が着ける?

きっと、背番号7・中村晃のイメージが固まる日は遠くないでしょう。




9


YUKI YANAGITA


解禁早過ぎます



ご存知、小久保裕紀監督の背番号です。

小久保ストラップを今もつけ続けている身としては、複雑な気持ちです。

てっきり、永久欠番に最も近いとさえ思いました。



この変更で頭によぎったのは、秋山幸二前監督の背番号1を引き継いだ柴原洋です。

変更前まではコンスタントに打ち続けていたのに、背番号1のプレッシャーに押し潰されているようで、見ていてつらいとさえ感じることもありました。

(もちろん、1は秋山幸二の永久欠番にしてほしいと思っていました。)



とはいえ、今シーズンで最も成長した選手は紛れもなく柳田です。

それだけに、いち早く中心人物に据えたいという思惑もあることでしょう。

そういう意味では、背番号一桁はその証です。

来シーズンは、トリプルスリーを狙ってもらいましょう。



66


YUKI MATSUMOTO


やっと現れてくれました



鷹のレジェンド・斉藤和巳の後継者となりました。

この背番号が、グラウンドに帰ってくると、07年のCS以来8年振りとなります。

20勝はもちろんのこと、予告先発で発表された瞬間に相手に絶望感を与えられた数少ない投手です。


松本はこんな大変な背番号を背負う訳です。

今は故障持ちであるので、スロースタートになるかと思いますが、和巳だって開花したのは8年目です。

新・鷹のレジェンド・松本裕樹の活躍を楽しみに待ってます。




こんな感じで、2015シーズンの準備が着々と進んでいます。

工藤公康新監督の下、連覇を信じて応援しましょう。








































































あとは、背番号52のお方が帰ってくるのを待つばかりです。