普段よく通いつめるドトールでのこと。
いつものように、コーヒーを飲みながら自習をしていたら、異様な光景を目にしました。


小さい子どもが喫煙ルームの入口をじっと見つめていました。
(ちなみに、喫煙室は自動ドアで仕切られ、完全分煙が徹底されています。)
何だろうと思っていたら、喫煙ルームから母親らしき人物が出て来て、何やら言葉をかけ、子どもを残して再び喫煙ルームに戻りました。
その子どもは、退屈そうに椅子に座ったまま、待ちぼうけ状態でした。


子どもより、タバコが大事か?

喫茶店である以上、親しい人と会話を弾ませる役目もあるだけに、おしゃべり自体は悪くはないでしょう。
ただ、子連れだったら、禁煙スペースでもゆっくりは出来るのだから、もう少し配慮しろや…。
(その時は、割とガラガラな時間帯でした。)

結局、母親の他に父親らしき人物も現れ、何事もなくその家族は店を後にしました。
(つまり、夫婦のみでの喫煙ルーム利用です。)


その子の将来が心配だ。