終わってみれば、いつも通り白鵬の優勝でした。
やはり、優勝に慣れているというのは、大きいと思います。
多少不利な状況に追い込まれても、あっさり跳ね除けてしまう力量があるのが、大横綱の証でしょう。

その優勝回数は、


30


なんと、あと2回で優勝回数No.1の大鵬に並びます。
しかも、年内に届く位置にいる訳です。

周りが情けないのも事実ですが、それでも白鵬が桁違いのLevelにあることは紛れもない事実です。

来場所以降も、白鵬の壁が大きいですが、何とか他の力士も盛り上げて欲しいところです。












































琴奨菊の初優勝


見たかったなぁ