経理に携わるようになってから、早3ヶ月。
大分仕事にも慣れてきました。
入社以来、毎年直属の上司が変わるせいか、環境の変化には慣れっこですが…。
全教室の書類に目を通し、データ入力の作業が主流になります。
特に、教室売上の書類をもらうと、パートの方々と手分けして、ヒーヒー言いながら、作業します。
売上の集計書類ですが、実に人それぞれで個性が出ています。
何故か、売上書類だけは皆書式がバラバラで、自分の使いやすいように表を細工しています。
中には、手書きで字がやや崩れ気味で、解読レベルになることもあります。
私なんかは、パソコンを見慣れているだけに、断然パソコンの文字が見やすいです。
個性が表れにくいですが、処理する立場としては、これが正直なところです。
手書きの良い点を挙げるとしたら、表のフォーマットを細工出来ないから、統一された形式になることです。
将来的に教室数が大台に乗ると、今まで通りのスタイルだと限界があります。
パソコン書類ならデータを頂けば、ワンクリックで一括でまとめることが可能です。
ひっそりと、そんなプログラム開発に着手しました。
そのため、課長の集まる会議で、私が新しいフォーマットを提案しました。
めでたく、新書類は通り、第一歩を踏み出せました。
新幹線の線路を敷くように完成までに労力はかかりますが、やり甲斐を感じながら進めたいところです。
開通したら、かなり便利になる姿をイメージしつつ、日々邁進します。