名古屋空港の悲劇から20年1994年4月26日中華航空機が名古屋空港(当時)で着陸に失敗し、かなりの死者が出ました。生存者が7人しかいない、大事故でした。当時、小5だった私はニュースをリアルタイムで見ていました。飛行機は怖い乗り物ということを、思い知らされました。それ以来、飛行機は事故の規模が大きいイメージが染み付き、飛行機は極力避けるようにしました。85年の御巣鷹山が日本最大の飛行機事故ですが、私の中ではむしろ、この名古屋空港のイメージが強いです。一生、忘れることのない事故です。