1994年4月26日
中華航空機が名古屋空港(当時)で着陸に失敗し、かなりの死者が出ました。
生存者が7人しかいない、大事故でした。

当時、小5だった私はニュースをリアルタイムで見ていました。
飛行機は怖い乗り物ということを、思い知らされました。
それ以来、飛行機は事故の規模が大きいイメージが染み付き、飛行機は極力避けるようにしました。

85年の御巣鷹山が日本最大の飛行機事故ですが、私の中ではむしろ、この名古屋空港のイメージが強いです。
一生、忘れることのない事故です。