昨日はホークス史上15年振りに、トリプルプレーが生まれました。
センターの柳田がホームでランナーを刺し、更にキャッチャーの細川がセカンドでランナーを刺したことで完成しました。
これは、巡り合わせが良くないと起こり得ないだけに、それを見事に決めたことは凄いとしか言いようがありません。
その後の逆転に結びつきました。
ちなみに、15年前にトリプルプレーに貢献したのは、
秋山幸二
井口資仁
小久保裕紀
皆2000本安打と大物ばかりです。
余談ですが、ウエスタンリーグでなら05年に見たことがあります。
うろ覚えですが、春日球場のカープ戦でした。
確か、サードライナーが飛んでランナーにそのままタッチし、セカンドで刺したものだと思います。
その日のサードは、吉本亮でした。