71代横綱・鶴竜が誕生しました。大関維持がやっとのイメージでしたが、見事にワンチャンスをものにしました。これで、モンゴル人横綱が3人もいる体制になります。あんなにたくさんいた大関も、今は琴奨菊と稀勢の里だけになってしまいました。本当は、鶴竜どころか日馬富士よりも先に琴奨菊に綱を取って欲しいところですが、日本人力士の威厳の低下は深刻だと思います。密かに琴奨菊の72代横綱を祈りながら、3横綱の相撲に注目したいと思います。