今年の箱根駅伝は、東洋大学が優勝でした。
柏原のような山の神がいない影響を感じさせない強さでした。

復路で駒澤大学をさらに突き放したことも盤石レースの要因ですが、やはり設楽兄弟の活躍が大きいと思います。
弟の悠太が3区でトップに立ち区間賞を取ると、兄の啓太も5区で区間賞です。
芦ノ湖ゴールの時点で、2位とは59秒差とはいえ、復路のメンバーも安心して走れたような気がします。
結果、設楽兄弟を含む5人が区間賞で堂々たる優勝です。

双子に憧れがある私としては、まさしく理想的です。


って、中央大学は来年こそリベンジ果たして下さい。
もう予選会はご勘弁です。