20年度より、中学校の英語の授業が、原則日本語を使わずに行われる方針になるそうです。
実践的な英語力をつけるための措置らしいです。
授業の質を上げることは良いと思いますが、現状では生徒以前に教員側の事情で難しいような気がします。
新しく採用する教員は、会話までこなせる人間しか認めないことはできても、既存の教員はこれから新方針に合わせないといけなくなります。
質の低い教員は発音すらままならない上、そうでなくても負担が大きくなります。
外国人講師の起用を増やすくらいしか、実現は望めない気がします。
昔見た金八先生で、英語の授業が英語のみで行われるシーンがありましたが、正直ドラマの世界でしかないと思います。