※お詫び※
先日、沖縄レポートを5/2に書くとお知らせしましたが、このネタは見逃せなかったため、急遽変更いたします。
楽しみにしていた方もいるだけに、申し訳なく思っております。
そのため、沖縄レポートは明日に延期いたします。


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昨日は、寺原が8回1失点で勝利投手となりました。
ホークスの一員としては、実に7年振りです。


思えば、これまでの寺原は苦難だらけでした。
順調かと思われた1,2年目から一転、その後2年間は白星どころか一軍にすらほとんど姿を見せませんでした。

06年にやっと復活白星かと思えば、今度はトレードでベイスターズへの放出でした。
私は当時、何故なんだと嘆いてました。
おかわり君がブレイクするまで、寺原は私の同学年の代表格だっただけに、尚更です。
(ちなみに、トレード相手の多村は今シーズンからベイスターズ復帰です。)

ベイスターズ初年度は自身初の規定投球回&2桁勝利とホークスを見返す結果となりました。
翌年はチーム事情で抑えに回ることがありましたが、故障続きが災いしてまたもトレードでバファローズに出されました。
(トレード相手の山本は現チームメイト)
バファローズでも初年度は2桁勝利でしたが、移籍2年目の昨シーズンは半分離脱でした。


このような経緯から、一部のファンからは寺原は非常に半端な投手というイメージを持たれることになりました。
さらには、FAの人的保障の相手が馬原だったことで、バッシングが起こりました。
いざ復帰した今シーズンも、故障で出遅れ、後がなくなった状態です。


でも、昨日ついに勝利を掴みました。
決してラッキーな形ではなく、堂々たる内容でした。
これで、やっと受け入れられたと信じたいです。

これからも、ローテーションに定着して、周りの低評価を覆してくれると信じています。
いつかまた、我々の世代が寺原世代と呼ばれることを期待します。


最後に一言。
今日だけは、思いっ切り泣いていいんだよ。



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