オープン戦が大分進みました。
そんな中、快調に飛ばしている選手がいます。
60 中村 晃
ここまで、1番での起用が続き、着実にヒットを重ねています。
昨日はノーヒットでしたが、それでも現在の打率は.333です。
長谷川が離脱する中で、最高のアピールだと思います。
昨シーズンは、柳田が後半からアピールしていましたが、その間中村はウエスタンリーグで首位打者を取りました。
今シーズンブレイクする要素は十分だと思います。
この中村は、1軍で首位打者を取るのではと期待しています。
打撃タイトルで本塁打王・打点王はレギュラーを張り続けた選手が取るイメージがある一方、首位打者はこれまでほぼノーマークに等しい選手が取る印象です。
例を挙げると、
00年 金城 龍彦
04年 嶋 重宣
05年 青木 宣親
12年 角中 勝也
など、初レギュラーでいきなり首位打者というイメージです。
よくよく考えたら、94年のイチローもそうでした。
このメンバーでいうと、中村は嶋に近そうです。
元々パンチ力がありそうですので、打率を上げながら長打を放てる打者になりそうな気がします。
開幕スタメンが楽しみです。