例年通り、正月の箱根駅伝中継は欠かせません。

もちろん、出身校である中央大を応援しています。

近年は何とかシード権を守ってきた印象です。


今年は、2区でまさかの大失速でした。

見ていてかなりふらついている様子で、戸塚中継所に到着できたのが奇跡なくらいでした。

それが響いた形で、3区、4区でもなかなか立て直せていませんでした。


番組の終盤、次々と芦ノ湖のテープが切られる中、中央大の姿が見えませんでした。

ついには、姿を確認できないまま放送終了となりました。

しばらくして、スマホでニュースをチェックすると、愕然としました。


中央大、途中棄権


嘘だろ…しょぼん


信じられない気持ちです。


どうやら、ゴールまであと2kmを切ったところで走行不能になったみたいです。

そのため、監督がストップをかけたようです。


長らく続いていた連続シードが28でストップしました。

次回は予選会を勝ち抜かなければなりません。

関門を突破し、強豪復活となって欲しいものです。



6~10区は参考記録になるとはいえ、最高の走りを期待します。