侍ジャパンは無事に連勝し、これで2012年の日本野球は幕を下ろしました。

今年もあらゆる選手が活躍しました。


中でも印象に残る選手は、ホークスファンなら必ずこの人の名前を挙げるでしょう。


武田翔太


やはり、高卒ルーキーで8勝をあげるのは只者ではないと思います。

元々はじっくり体作りのはずが、思わぬ早期デビューでした。

来シーズン以降でガタ落ちしないよう、このオフが大変重要です。



さて、実はもう一人印象に残る選手がいます。


河内貴哉


思えば、今シーズンも育成枠からのスタートでした。

そこから支配下に復活を果たし、今やカープに欠かせない左の中継ぎとしてカムバックしました。

1軍復帰は07年以来5年振り。

そして、白星に至っては04以来8年振り。

よくここまで腐らずに復活したなと思います。


高校の頃から注目していまして、ひっそりと応援しています。

(私が高校野球でマークしている選手は、大体カープに行く気がします。)

それだけに、この復活は大変嬉しく思いました。

リハビリで長く苦しんでいる選手にとって、大きな希望を与えたと思います。



これから春まで野球が見れずに淋しいですが、来シーズンも面白い展開を期待します。