これまで、全国46都道府県104センターを回りました。
改めて膨大なデータを見て、よくもこんなに投げたなぁと思いました。
さて、地方レーンを訪れる時ですが、計画を立てる際、
・列車の到着&発車時刻
・センターの立地&徒歩での所要時間
を気にして計画を立てますが、大体はセンターに1時間滞在で6ゲームと仮定して組んでいます。
いくつか予定変更が出ることもありますが、大抵は予定通り消化できます。
ただ、ここで重大な問題点があります。
それは…
混雑による待ち時間を考慮していないのにほぼ予定通り消化
すなわち、レーンに空きが多いということです。
恐らく、今まで回ったセンターの9割は空きが多かった印象です。
時間帯による違いはあるかもしれませんが、地方遠征に行けるのは長期休暇くらいですので、こうも空きレーンが多いと心配でたまりません。
ボウリングもレジャーの一種ですが、やはり他のレジャーに押されている感があると思います。
とは言え、大抵のレジャー施設は同業店が近くにひしめく一方、ボウリングは近所に1件のみというケースも珍しくありません。
例えば、カラオケ店の場合だと、ある店に満足できなければ、他のカラオケ店に流れるため、カラオケ自体に衰えは見られません。
ところが、ボウリングだと不満を持ってしまうと、ボウリングそのものに見切りをつけられているような気がします。
面白さとは違った事情(マナーの悪い客、スタッフの対応など)で離れる人もいるだけに、深刻な問題のような気がします。
全国のボウリング好きな皆様。
ボウリングという文化を守り続けるためにも、センターに足を運び続けて下さい。
一ボウラーの切なる願いです。