と言っても、昨日卒業したNMBの方ではありません。

タイガースの城島健司です。

驚くことに、引退表明しました。


ここまで怪我が酷かったのかと、改めて驚いています。
契約をあと1年残しての引退だけに、尚更です。


アメリカからタイガースに移籍した時は、本当にショックでした。
ホークスに戻ってくるとずっと信じていただけに、心に穴が空きました。

それでも、城島を応援し続けました。
これまでのホークスへの貢献度の高さは変わらないからです。
(去年の杉内関連記事でも、同じフレーズを書いた気がします。)


また36歳。
不良債権だとバッシングされ、応援している私でさえ悲しくなりました。
あの時の城島はもう戻らない…。
淋しい限りです。


2003年の最強打線
村松、川崎、井口、松中、城島、バルデス、ズレータ、柴原、鳥越

この中でホークスの現役は松中だけです。
この10年でここまでガラリと変わりました。
時代の流れですね。


今はまだ上手く言えませんが、18年間お疲れ様でした。



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