田舎にいた先週のこと。

祖父と父親とゆっくりテレビを見てくつろいでいたら、驚きのニュースがありました。


「ソフトバンク小久保・今季限りで現役引退」


とうとうこの時が来てしまいました。

満身創痍で2000本安打を放った時点で覚悟はしていましたが、やはり決まってしまうとかなり淋しいです。


奇しくも、引退表明からの7試合は全勝中です。

しかも、一昨日&昨日は小久保のバットで勝ち越しを決めるなど、ラストにするには大変惜しい気がします。

でも、この引退決意でホークスナインの闘争心&結束力がより強くなった気がします。



過去に8月に引退表明した例は、10年前の秋山監督が印象深いです。

当時は、首位ライオンズと16?ゲーム差もつけられ、優勝が絶望的な状況でした。

(この年にCSはありません。)

長年抱えた腰痛や若手の成長を感じ取り、自ら身を引く決断でした。

今回の小久保を見て、秋山監督の現役ラストとダブって見えました。

ちなみに、小久保は残りシーズンを全うしますが、当時の秋山監督は引退試合まで登録抹消でした。



首位ファイターズとのゲーム差は1.5。

ここまできたら、優勝目指すのみです。

小久保の有終の美を飾るためにも、ホークス優勝あるのみです。