ショックでした。
覚悟していたとはいえ。
レイズ初打席のホームランで復活を期待しましたが、その後低迷してしまいました。
監督は100打席をリミットとしていたらしく、ギリギリまで松井に賭けていたみたいです。
でも、打率1割台で38歳と言う状況では、厳しくなることは無理もありません。
思えば、私がプロ野球を見るようになったのは、他ならぬ松井秀喜でした。
ジャイアンツ時代は長距離砲としては珍しくトータルで3割に到達するなど、非常に安定した印象でした。
何よりも常に休まずに出続けるところが、松井の魅力でした。
メジャー移籍を決意した時は、ぽっかり穴が空いた気分でした。
その年はジャイアンツが優勝した年で、優勝パレードを見に行きました。
その時私は松井に、
「メジャーでホームラン王頼むよ
」
と叫んでいました。
松井秀喜なくして、私の野球ファン人生を語ることはできません。
近年は故障に苦しみ低迷していましたが、それでも変わらぬ気持ちで応援を続けました。
メジャーで10年も続く選手はそうそういないだけに、松井は偉大なる選手です。
今後の身の振り方はまだわかりませんが、どんな決断をしても支持したいと思います。