昨日は授業後に近くのファミレスで課内ミーティングがありました。

終えた頃には既に深夜1時台で、同僚が終電で帰れない状態でした。


すると、H先生が、

「折角だから、一緒にボウリングに行こう」

と言い出しました。

そこで、普段通う赤い風船なら朝5時まで営業ですので、薦めました。



かくして、話に乗ったメンバーで投げに行くことになりました。

(ちなみに、私以外はハウスボールです。)

どんなルールで勝負しようかとしばし話し合いました。

そして、最初のゲームのスコアでハンディキャップを決めることにしました。


1ゲーム目を消化した結果、

M先生:109

H先生:128

K先生: 77

私  :157

となりました。


そして、ハンディは

M先生:+50

H先生:+30

K先生:+80

私  : 0

で勝負することになりました。



ここから4ゲームで勝負しました。

ルールは、順位の数字を足して、最も数字の大きい人がレーン代4,000円を支払うというものでした。

結構厳しいハンデになったとはいえ、10年も続けている意地がありますので、負けたくないと思い投げました。


注目の順位は、

M先生:②、③、③、④

 → 12

H先生:④、④、④、①

 → 13

K先生:③、①、①、③

 →  8

私  :①(189)、②(201)、②(164)、②(200)

 →  7


ハンデが効いたせいか、トップはわずかに1回でした。

割と僅差になった部分が多く、厳しいと思いながらも、適正なのかなと感じました。

結局、H先生がレーン代を支払うことになりました。



ただ、H先生はラストゲームで200ジャストを叩き出しました。

7フレーム目を終えた時点でH先生のスコアが110で、私は132でしたので、これまでのペースから私の勝ちパターンかなと思ってしまいました。

しかし、ここからまさかのフィフスが出ました。

最終投球で、「ストライクでギリギリ200ですよ。」と声をかけられても動じることなく、見事に仕留めました。

H先生は元々強気な性格なだけに、ここでも精神力の強さを発揮したと感じました。

私も何とか意地で、200で並びました。

ガチで負けていたら、面目丸つぶれになるところでした。



面白い展開で、かなり楽しめました。

またいつか、こんな場が実現して欲しいものです。



ペタしてね




余談ですが、今日の記事で2010年7月11日から続いている連続投稿日数が700となりました。