昨日は、平幕同士の優勝決定戦。
なんと、史上初らしいです。
稀勢の里には勝って欲しかったですが、残念でした。
それにより、栃煌山と旭天鵬の平幕2人の決定戦となりました。
ワンセグで見てましたが、旭天鵬が勝った瞬間を見れました。
実に20年の長い年月の末の初優勝なだけに、喜びはひとしおだと思います。
なんと、優勝パレードでは白鵬が旗手を務める粋な一面がありました。
モンゴル人同士の結びつきが強いと感じました。
(もっとも、旭天鵬は帰化しているため、現在は日本人です。)
旭天鵬関、初優勝おめでとうございます。
しかし、栃煌山の対戦相手の琴欧洲の休場には驚きました。
報道によると、前日の負傷の直後あたりに休場を申し出ていれば、対戦相手の変更の可能性があったみたいです。
もし、旭天鵬も負けていたら、白ける優勝決定になるところでした。
(栃煌山には全く非がありませんが)
