ここ数日、Yahooニュースでこんな記事をよく見かけます。
児童養護施設に「伊達直人」の名で贈り物を届ける「タイガーマスク運動」の広がりを受けて、漫画やアニメに登場したマスクにも連鎖的な“特需”が起こっている。
簡潔に言うと、自ら名乗らずに恵まれない人のために寄付する活動のようです。
その中には、金銭的に余裕のない小6や中2の子もいるということを知りました。
このような行動ができる人は、本当に限られていると思います。
中には、善意ある行動を偽善だとわめく輩がいるのも現実です。
そんな書き込みを見ると、アルバイト講師時代に聞いたある名言を思い出します。
善は全て偽善から始まる
それは、私の目の前のブースで授業していた先輩が言っていたことです。
普段は萌えキャラのイメージが強めの先生ですが、このセリフを聞いた時は「流石、大ベテランだな
」と感心しました。
今はどちらかというと暗い世の中ですが、この記事を読んで光が見えた気がします。
まだまだ、世の中捨てたものではないですね。