この日は、私にとって忘れられない日です。

母方の婆ちゃんの命日です。

もう7年前のことです。


伯母さんから連絡を受けた時は、『嘘だろ!!』って思いました。

当時の私は20歳になる1か月前でしたが、これまで親戚の不幸というものが一切ありませんでした。

それだけに、かなりバタバタしました。


田舎が長崎県の島なので、移動が大変でした。

その日の夕方、急ぎ気味で羽田空港飛行機に向かい、福岡空港飛行機行の便を何とか確保しました。

その後、天神で親戚と合流し、深夜のフェリー船で島に向かいました。


一睡もせずに母の実家に向かいました。

婆ちゃんの表情を見た時は、本当に眠っているようにしか見えず、もう会えなくなるという現実をなかなか受け入れられませんでした。

つい数日前まで、元気にしているという連絡を受けていただけに、尚更です。



あれからもう、7年も経ってしまいましたが、何だか最近のことのように感じます。

暗い話でスイマセン。




予告

12/30・31分の記事で重大発表をしたいと思います。

是非、読んでください。