Yahooニュースで、次の記事を見つけました。




阪神大震災 慰霊碑に新たに25人の名前 計4905人に

阪神大震災(95年)の犠牲者の名前が刻まれた神戸市中央区・東遊園地の「慰霊と復興のモニュメント」に19日、25人の名前が加わり、計4905人になった。遺族は亡き人をしのびながら、モニュメントの壁に新たな銘板を張り付けた。「心の重みが楽になった」「頑張って生きた証しを残せてよかった」。遺族らはそれぞれの思いを抱きながら来月17日の震災16年を迎える。






阪神大震災から16年近く経った今も慰霊碑に新たな名前が刻まれているんですね。


随分昔のようで、ごく最近のように感じてしまう。


不思議なものです。




GWに神戸を訪れた時、その慰霊碑を訪れました。


そこにいる間は旅行気分を一瞬忘れ、犠牲者の方々の心境を想像しました。


震災当時、私は小5でしたので地震の恐ろしさをイメージ出来ていませんでした。


当時、神戸周辺にいた方々は、想像を絶する恐怖に苦しんでいたことと思います。




何年経っても、阪神大震災は決して忘れてはならない。


そう感じました。








予告


12/30・31分の記事で重大発表をしたいと思います。


是非、読んでください。