5日目
漸くゴールが見えてきた今、もうひと踏ん張りです。
今日も引き続き、山陰本線を西に進んでいきます。
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本目
山陰本線
(豊岡発浜坂行)
6:35 豊岡駅出発
玄武洞 6:41
城崎温泉 6:46
竹野 6:57
佐津 7:19
柴山 7:24
香住 7:31
鎧 7:39
餘部 7:43
久谷 7:51
7:58 浜坂駅到着
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本目
山陰本線
(浜坂発鳥取行)
8:07 浜坂駅出発
諸寄 8:10
居組 8:16
東浜 8:21
岩美 8:27
大岩 8:37
福部 8:44
8:59 鳥取駅到着
さぁ、ここで山陰地方初の駅弁
を買ってきます。
ほかほか駅弁 鳥取牛弁当
軟らかく煮込んだ鳥取牛を使用したお弁当です。
さっぱりした山椒飯と、ほどよい甘さが特徴の特製ダレでじっくり煮込まれた牛肉の相性は絶妙。
白髪ネギや、よく味がしみた牛蒡も名脇役です。
普段の生活で牛肉を食べる機会がないので、こういう弁当は大変貴重です。
朝っぱらから重いものになってしまいましたが、次の列車へGO![]()
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本目
山陰本線
(鳥取発倉吉行)
9:27 鳥取駅出発
湖山 9:32
鳥取大学前 9:36
末恒 9:41
宝木 9:47
浜村 9:59
青谷 10:07
泊 10:15
松崎 10:27
10:36 倉吉駅到着
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本目
山陰本線
(倉吉発米子行)
10:54 倉吉駅出発
下北条 10:59
由良 11:04
浦安 11:09
八橋 11:12
赤碕 11:17
中山口 11:31
下市 11:34
御来屋 11:40
名和 11:43
大山口 11:48
淀江 11:57
伯耆大山 12:03
東山公園 12:14
12:19 米子駅到着
この駅は、別名『ねずみ男駅』の愛称で親しまれています。
ゲゲゲの鬼太郎の作者:水木しげるの生誕地が近いため、この駅から境港駅までの路線の各駅にゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪名が割り当てられています。
さて、ここでも駅弁
タイム。
吾左衛門燻し寿司 鯖
ノルウェー鯖をわざわざ取り寄せ、日本の伝統食である「寿司」に北欧の伝統的な調理方法の一つである「燻製技術」を用い、また、イタリアにあるモデナ地方の代表的なバルサミコをふんだんに使って、異文化を融合させた鯖寿司です。
和洋を融合させた、実に面白い寿司です。
もちろん、あっという間に平らげました
。
さぁて、次の列車は長い区間を走るので、距離を稼げそうです。
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本目
山陰本線
(米子発浜田行)
13:47 米子駅出発
安来 13:55
荒島 14:01
揖屋 14:07
東松江 14:12
松江 14:19
乃木 14:23
玉造温泉 14:28
来待 14:35
宍道 14:41
荘原 14:47
直江 14:53
出雲市 14:59
西出雲 15:12
出雲神西 15:15
江南 15:18
小田 15:26
田儀 15:31
波根 15:38
久手 15:41
大田市 15:46
静間 16:09
五十猛 16:13
仁万 16:20
馬路 16:25
湯里 16:29
温泉津 16:34
石見福光 16:38
黒松 16:43
浅利 16:49
江津 16:56
都野津 17:02
敬川 17:06
波子 17:11
久代 17:15
下府 17:21
17:27 浜田駅到着
4時間近くも乗っていたのは、この旅ではおそらく初めてでしょう。
おかげで、九州に大分近付きました。
このペースなら、日付が変わる直前に九州入りできそうです。
果たして…
続く