やはり、白鵬は強い。


終わってみれば、5連覇です。




2日目に連勝が63でストップするなど、波乱のスタートでした。


恐らく、誰も予想していないであろう豊ノ島の14勝で、大いに盛り上がりました。


ここまで来たら…、と思った相撲ファンも多かったと思います。


優勝決定戦で敗れたとはいえ、大相撲がここまで盛り上がったのも随分久しぶりです。






私が何よりも驚いたのは、魁皇が12勝したことです。


13日目に白鵬と直接対決する直前まで、1敗で並んでいました。


地元福岡で魁皇復活を予感したファンも多いことでしょう。


故郷・直方市では勝利の度に花火打ち上げ花火が打ち上げられたり、JR九州の特急列車新幹線の名称で起用されるなど、地元ではまさしく英雄です。




年齢的にも、土俵人生はそんなに長くはないと思います。


それでも、魁皇の活躍で勇気づけられる人は多いと思います。


力尽きるまで、土俵に上がり続けてほしいものです。