ふと思いました。
ビンゴカードの数字の配置って、何通りあるのだろう?
配置を見ると、
1~15、16~30、31~45、46~60、71~75の5列に分かれており、31~45の列は4つ、他の列は5つ配置されます。
(中央はFREEのため。)
ここで、高校の時に習うであろう順列の求め方に従って、求めてみます。
(ちなみに、私は私立中に通ってましたので、中3で習いました。)
31~45の列
15×14×13×12 = 32760 通り
他の列
15×14×13×12×11 = 360360 通り
そして、全体のパターンは、
360360×360360×32760×360360×360360
= 552,446,474,061,128,648,601,600,000 通り
穣の位に到達してしまいました。
これを、世界人口(2010年10月現在)の69億人に配ったとしたら、1人あたり
約 80,064,706,385,670,700 枚
となります。
凄まじい数になってしまいました
。
今度、時間があれば、最短でビンゴが完成するカードを引く確率を求めてみたいと思います。