3日目
さて、鳥栖駅からさらに南下します。
とその前にお約束の駅弁
タイム
。
次の駅弁は
長崎街道焼麦弁当
ごはんはチキンスープで炊いた味付きで、その上に、鶏肉と錦糸卵ときざみノリで3色に彩られます。
おかずは、シュウマイ、焼いたシャケ、キンピラ、卵焼き、野菜の煮物、菜の花漬けなど。
たまらない組み合わせです
。
さぁ、次の列車へGO
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本目
鹿児島本線
(鳥栖発八代行)
14:28 鳥栖駅出発
肥前旭 14:31
久留米 14:36
荒木 14:41
西牟田 14:55
羽犬塚 14:59
船小屋 15:02
瀬高 15:07
南瀬高 15:16
渡瀬 15:20
吉野 15:23
銀水 15:25
大牟田 15:29
荒尾 15:32
南荒尾 15:36
長洲 15:40
大野下 15:44
玉名 15:48
肥後伊倉 15:51
木葉 15:55
田原坂 15:59
植木 16:02
西里 16:06
崇城大学前 16:09
上熊本 16:12
熊本 16:16
川尻 16:21
宇土 16:26
松橋 16:30
小川 16:35
有佐 16:40
千丁 16:43
16:46 新八代駅到着
熊本駅は途中駅となってしまいましたが、熊本城で有名なところです。
別名、銀杏城と呼ばれています。
高校の修学旅行で行きました。
さて、ここでJR九州とは一旦お別れです。
ここからは、肥薩おれんじ鉄道に入ります。
(正確に言えば、次の八代駅からですが…。)
次の区間こそ、九州新幹線
のあおりを受けた区間です
。
かつての鹿児島本線としては、長く単線が続いています。
海岸線
を湾曲する構造のため、スピードアップの妨げになっていたみたいです。
そのため、九州新幹線
は鹿児島中央側から先に建設されました。
ただでさえ、利用者が限られていたものが、第三セクター化で拍車がかかりました
。
現地の人の中には、自家用車
を使う人が続出するくらいです。
JRはこのような現状をどう見ているのか、気になるところです。
さて、ここでもまた駅弁
を買いたいと思います。
九州に来てから食べてばかり
ですが、それだけグルメな土地だとご理解お願いします。
次は
鮎屋三代
ご飯の上に鮎
の甘露煮が乗ったややシンプルな弁当です。
さて、両数がかなり少ない列車ですが、出発![]()
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本目
肥薩おれんじ鉄道
(新八代発川内行)
17:15 新八代駅出発
八代 17:19
肥後高田 17:25
日奈久温泉 17:32
肥後二見 17:37
上田浦 17:43
たのうら御立岬公園 17:48
肥後田浦 17:51
海浦 17:56
佐敷 18:00
湯浦 18:05
津奈木 18:14
新水俣 18:19
水俣 18:24
袋 18:31
米ノ津 18:38
出水 18:45
西出水 19:08
高尾野 19:21
野田郷 19:25
折口 19:32
阿久根 19:38
牛ノ浜 19:45
薩摩大川 19:52
西方 19:57
薩摩高城 20:01
草道 20:07
上川内 20:18
20:23 川内駅到着
ここで、再びJR九州に戻りました。
とうとう、鹿児島県に入りました。
長い旅でしたが、次の列車
でラストです。
乗り換え時間が2分しかないので、急ぎ足でラスト列車に乗ることにします。
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本目
鹿児島本線
(川内発鹿児島中央行)
20:25 川内駅出発
隈之城 20:28
木場茶屋 20:33
串木野 20:39
神村学園前 20:42
市来 20:46
湯之元 20:50
東市来 20:54
伊集院 21:00
薩摩松元 21:06
上伊集院 21:10
広木 21:15
21:21 鹿児島中央駅到着
ついに、ゴール![]()
ここまで30本の列車
を乗り継ぎ、漸く辿り着きました。
3日もかかりました。
新幹線
利用なら恐らく、3本で1日で着けるとは思いますが…。
ここまで、読んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
さて、ゴールしたところで、鹿児島名物の黒豚
を堪能したいと思います。
では、See You Again![]()
3日目記録
走行距離:575.3km
運賃:10,070円
停車駅:152駅
TOTAL
走行距離:2254km
運賃:34,040円
停車駅:573駅