ホークスは7連勝が功を奏し、首位ライオンズと0.5差まで迫りました。
それまで打線が湿りがちでしたが、何とか持ち直せたと思います。

奇しくも、キャプテン小久保が復帰してから勢いが出てきました。
やはり、精神的支柱の存在は大きいですね。

後半戦の鍵は、崩れがちな先発ローテの確立にあると思います。
どうやら後半戦開幕時は

ホールトン、杉内、小椋、大隣、和田、山田

になるみたいです。

陽がもったいないですが、ホールトンと上手く併用し、活用して欲しいところです。


さて、ここからは他球団についてです。


1位 ライオンズ
先発の柱の岸、石井一が8月にはローテに復帰する見込み。
打線の中心、おかわり中村もその頃には復帰しそう。
役者が揃えば天敵だが、大久保コーチの件がどう出るか。

3位 マリーンズ
唐川、大嶺兄の成長次第で怖い存在になりそう。
近年のバレンタイン政権で適度な休養をとっていた選手がほとんどなだけに、スタミナが鍵になるか。

4位 ファイターズ
序盤最下位に苦しむも、近年の勝ち癖は大きい。
森本の離脱で空いた2番打者を誰が埋めるか?
ダルビッシュ以外の先発投手の出来が、後半戦のポイントになりそう。

5位 バファローズ
T-岡田の台頭、交流戦優勝など明るい話題が多い。
バッテリーミスが目立つ印象があるが、そこをどう改善するか。
最も勢いに乗せてはいけない球団かもしれない。

6位 イーグルス
岩隈、田中、永井の三本柱は昨年程の勢いはないが、安定感は十分。
山崎が復調するor新戦力の台頭があれば、まだまだわからない。


パ・リーグは首位から最下位までゲーム差10以内なだけに、展開次第ではまだまだ混戦になりそうです。

ホークスでも新しい戦力の台頭を期待しつつ、久方振りの優勝目指して、突っ走るのみです。

後半戦のどこかで、福岡Yahoo!Japanドームに行くつもりです。