先日、今シーズン500ゲームに到達したので、成績をまとめてみました。

ゲーム :504
アベレージ:178.53
ハイスコア:257
ストライク:1676 (30.58%)
スペア :2566 (71.02%)
スプリット:582 (10.62%)
ノーヘッド:620 (11.31%)
ガター :1 (0.02%)
オープンフレーム :1043 (19.72%)
ノーミス :53 (10.52%)

ただし、スペア率は次の式で計算しています。
(スペア数)÷((フレーム数)-(ストライク数)-(ストライク以外の10F3倒目))


オープンフレームが2割近くである点は課題ですが、基本的には例年以上です。
去年は右足を痛めて成績が下降しただけに、今年は充実しています。


ただ、ある視点で成績を比較すると、明らかな差が出ていました。
それは、普段投げている池袋ロサボウル(ホーム)と他のセンター(ビジター)の成績です。

各成績は次の通りです。

1ホーム家
ゲーム :357
アベレージ:180.63
ハイスコア:257
ストライク:1196 (30.79%)
スペア :1874 (73.43%)
スプリット:402 (10.35%)
ノーヘッド:412 (10.61%)
ガター :1 (0.03%)
オープンフレーム :674 (17.98%)
ノーミス :43 (12.04%)

2ビジター電車
ゲーム :147
アベレージ:173.44
ハイスコア:227
ストライク:480 (30.06%)
スペア :692 (65.22%)
スプリット:180 (11.27%)
ノーヘッド:208 (13.02%)
ガター :0 (0.00%)
オープンフレーム :369 (23.95%)
ノーミス :10 (6.80%)


なんと、アベレージの差が7もあります。
スペア、ノーヘッド、ノーミスでも、大きな開きが見られます。
ストライクが変わらぬペースであることが、唯一の救いです。


何よりも、オープンフレームの多さが気掛かりです。
普段投げるとき、1本残りでの確実性を意識していますが、ここでも、

0全体
1673回中、1464スペア (87.51%)
1ホーム家
1195回中、1072スペア (89.71%)
2ビジター電車
478回中、392スペア (82.01%)

と開きがあります。
7番・10番ピンの場面に至っては、1割以上離れています。


去年はほとんどホームを離れなかったので、レーンの違いを知らずに投げていました。
球の軌道をイメージするとき、ホームの投球の感覚が前面に出てしまうことで、微妙なズレが多発している気がします。


後半戦は、少しでも差を埋めつつ、全体のレベルアップを目指すのみです。