クライストのROCK ON♪ -41ページ目

クライストのROCK ON♪

    Welcome to my Room !

自分の思い入れや思い出の曲、名曲等を洋楽中心にを紹介させて頂きます!音楽を流しながら読んで下さいね♪♪ 
※プロフィールからのペタは返しません!

         

おはよう&こんにちは&こんばんは!

今日のここ広島尾道は、曇り空……風もあり、予定していた庭の杉の木の枝落しは、明日に延期をして、外出していました!
姉貴の家に用事があり向かたところ、千光寺へ登る通りを通らなくてはいけなくて、『渋滞してるかな…?』と思ってたら案の定大渋滞(;一_一)
姉貴の家までの抜け道ってのが全く無くて、一本道を気楽にゆっくり走らせていると、全く動いてない対向車側に見覚えのある車が見えて来て、『あっ!』って思った瞬間、友人が窓から顔を出し、『クラ~~!』って、雄たけびの如く手まで振っていました(´▽`*)アハハ
少しずつ近づいて行くと大声で『これ何の渋滞や?』って聞くから『花見じゃが!忘れたんか?』『Σ( ゚∀)ゲッ!!そうじゃった!トイレ行きとうてのぉ~(;一_一)』と言った時には、彼の車の横を通り過ぎ『へぇじゃぁの~!洩らすなよ~!頑張りや~!』と窓から手を振りながら、姉貴の家に向かいました( ´艸`)
彼は無事、渋滞を抜けてトイレに行けたのでしょうか??( ´艸`)気になる・・・

今日20日は、夕姫の日……
誰にでも思い出の曲や歌は、あると思います!
それは、恋の歌もあれば応援歌など、沢山の種類の歌があります!
バラードやロック、歌謡曲に演歌、フォークソングに、もしかして民謡でもあったりして(´▽`*)アハハ
でも、全て言える事は、思い出の曲を聞くと、その時にタイムスリップでもした様に思い出せるって事…
それは気候であったり、匂いであったり、様々の事を思い出させてくれます!
夕姫との思い出の曲とゆうより、思い出のアーティストは「サイモンとガーファンクル」
彼女の大好きなアーティスト……だから、2人の歌声を聞くと当時の事を色々思い出させてくれます!
そんな夕姫が、ロック小僧だったわしのイメージソングってのが、HRやHMでは無くて、この『カーペンターズ』って言われた事があります!
それを最初に聞いた時、ビックリして『パープルじゃないん?』って聞き返すと、『クラさんのイメージって、カーペンターズの「イエスタディ・ワンス・モア」なんだけど……』って!
全く意味が解らなくて、『ふ~ん!人それぞれじゃね!』って返事を返しました!
そしてある日、アパートの部屋で、エミとまったり過ごしていた時、何気に鼻歌で歌ってたのが『Every ha-la-la-la♪ Every Wo-wo-wo Still shines♪』
そう、英語で歌えてた唯一の曲がこの歌で、子供の頃から、何気に出て来るフレーズだったのです!
エミが『クラたん、いつもその歌、歌ってるね!』って言って、当のわしは全く気付かなかったのです!
それからというもの、この曲を聞くと、笑顔で『クラさんのイメージって、カーペンターズの「イエスタディ・ワンス・モア」なんだけど…』って言た、その瞬間を思い出します!
今、この曲の詩を略してみると、何か、感じるものがあります……
彼女の歌声は残ってないけど、カレンの歌声が彼女を蘇らせてくれる様に感じます!
夕姫も、天国でこの曲を口ずさんでいてくれるかな…?

私が若い頃
お気に入りの歌が流れてくるのを待ちながら
よくラジオを聴いたものだった
それが流れてきた時には、合わせてよく歌ったものだ
そして私を微笑ませてくれた

それはとても幸せなひと時だったけど
そんなに昔のことじゃない
その歌が何処へ行っちゃったのかと、どれ程思ったことだろう
でもまた戻ってきて
まるで長く会ってなかった友達みたいに
どの歌も大好きな歌

(※)
どの「Sha-la-la-la」も
どの「Wo-wo-wo」も
今でも輝いている
歌い出しの「shing-a-ling-a-ling」も
どれもすばらしい

彼が彼女をひどく悲しませるところになると
ホントに泣きたくなる
まるで以前のように
昔のことが再び戻ってきたかのように

昔はどんなのだったかのか
楽しく過ごした時を振り返ると
今はとても悲しく思える
何もかもが変わってしまった

それは当時、私がよく歌っていたラブソング
そして歌詞の一言、一言まで覚えてたものだ
その昔のメロディは
今でも私には心地よく聞こえる
年月を徐々に消して行くかのように

Repeat (※)

最高の思い出の全てが
鮮明に甦って来る
いくつかは泣きたくなるのもさえも
まるで以前のように
昔のことが再び戻ってきたかのように

Repeat (※)

         なげ~の読んでくれてありがとうございます!
        


おはよう&こんにちは&こんばんは!

今日のここ広島尾道は、今日も薄曇り……ただ暖かで過ごしやすい一日でした!
ここ最近、空いた時間を読書や映画鑑賞に回しています!
本は、『三浦綾子』さんの本を読みなおす事が多く、色々考えさせられる事も多々あり、お勧めの作者です!
でも、本ってのは、なかなか面白い本に出会う事が少なく、そうなると新刊を買う気にもなりません!
そこで行くのが、古本屋さん!
そこで、「お勧め!」って表示してある中で、ここ何年かは、ミステリー中心に購入してます!
短編で、気楽に簡単にスッと読める本が好きで、長編ってなると、睡眠時間を削ってまで読みふけってしまうけん、身体に悪い……(;一_一)
家にある文庫本とかは、甥っ子が時々訪れて、数冊持って帰って読んでてね!
『返さんでええから、それ売ってお小遣いにしろ!』って言うと、『兄ちゃん!これ売っても一冊、5円か50円位にしかならん!じゃけぇ、売るの勿体ない!』って(´▽`*)アハハ
今、彼の部屋は、新しく本棚を購入して、ガンダムのプラモと一緒に並べているそうです(^_^;)

皆さん、映画観てます??
映画館に行って観たいんだけど、「これ!」って映画が無いし、行く時間もない……金も無いけど(;一_一)
そこで、やっぱレンタルで借りる事が多くなるんだけど、ついつい、以前観て、面白かったのばっかり借りて来てます!
それと、TVで放送されてる映画は、必ずって言っていいほど録画して観てるのが、今の現状!!
でも、あの大きなスクリーンで観たいなぁ~!
先日、レンタルに行って、何気なくビデオを物色してたら、以前映画館で観た事がある1本を見つけてしまいました!
その映画は、ドキュメンタリー映画!
タイトルは、『生きてこそ』(原題Alive)1993年の作品です!
これが日本で上映された時には、そんなに話題にもならず、賞とかも取ってないんじゃないかな?
観に行って、いつもは帰りに、食事に行くんだけど、食欲をなくした思い出があります!
それは、この映画の中であった「人肉を食べる、究極の選択」にあったからです!
映画の内容は、ドキュメンタリーだけあって、真実の話……

『1972年10月、ウルグアイのステラ・マリス学園のラグビーチームとその家族・知人を乗せたウルグアイ空軍のフェアチャイルドFH-227D旅客機が悪天候で視界が遮られた状態のままチリの航空管制の誤誘導でアンデス山脈高度4,200メートル地点に激突・墜落。機体はばらばらになり山脈の壁面を滑落した。短時間のフライト予定で水も食料もほとんど持ち合わせていなかった生存者たちは、死亡した仲間の遺体を人肉食することで餓えをしのぎ生存する道を選んだ。機内のラジオで自分たちの捜索が打ち切られたことを知った生存者たちは、幾多の苦労を乗り越えて最終的に自力で生還することを選び、ナンド・パラードとロベルト・カネッサは山のふもとまで到達し助けを呼ぶことに成功した。そうして生存者16人は救助ヘリの到着まで生き延び、無事生還を果たしたのだった。』(wikipediaより)

この中にある「人肉食する」とゆう究極の選択で、映画を観終わった後に、当時の彼女と激論を交わしました!
生きていく為に、食するのか?死んでも人としての理性を貫くのか?
食料も無く、いつ救出脱出出来るか解らないとゆう時間を生き延びる為の究極の選択……
生きて帰った彼らは、後に人肉を食した事を告白し、メディアや聖職者の人達に叩かれ、苦悩する事となりました!
映画とは別に、生き延びた人の本やドキュメンタリー番組を見た事があり、その中で、生き延びて来た人達の結束として、「もし、自分が死んだら、食して生き延びて欲しい」とみんなで誓ったそうです!
生きる事……それは食する事でもある!
この基本的な事を、当時考えさせられました!
有り余るこの日本の食卓に乗る食べ物……
残す事をためらわなくなった現代社会……
もっと大切に、しないといけないですね!
今現在、世界の飢餓で苦しんでいる人は、世界で7人に一人、計9億2,500万人が飢餓に苦しんでいます。
原発の事故以来、生きる事の大切さを、日本人は身を持って経験したと思います!
食する事の大切さを、今一度思い出さないといけないですね!
食べ物を、食材を大切に、残さず、食べる!
生きている事って、それだけで幸せなんだと思います!

この事故の詳細が載っています!是非、読んでみて下さい!
生還者の苦悩や生き延びる為の意味が見えて来るようです!
『ウルグアイ空軍機571便遭難事故』

         なげ~の読んでくれてありがとうございます

生きてこそ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/イーサン・ホーク,ビンセント・スパーノ,ジョッシュ・ハミルトン

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おはよう&こんにちは&こんばんは~!

今日のここ広島尾道は、薄曇り天気!黄砂が空を覆っている様な天気でした!
仕事も早く終わり、放置したままになってた写真を整理していると、レアな写真が出てきました!
それがこれ!!クライストのROCK ON♪今は亡き、コ―ジー・パウエル!
大好きなドラマーです!
彼を最初に知ったのは、勿論レインボー!
『Rising』のアルバムの「TAROT WOMAN」「STARGAZER」「A LIGHT IN BLACK」の3曲は、レコードの溝が擦り切れるくらい、聴きまくりました!
この写真は、1989年にブラックサバスのメンバーとして来日した時のショットです!
クライストのROCK ON♪大阪駅に追っ掛けに行って、パチリ!!
この時のメンバーは、トニー・アイオミ/ニール・マーレー/トニー・マーティンの顔ぶれ!
オジ―が居ないサバスなんて……って思いながら観に行ったのです!(´▽`*)アハハ
メンバーみんなおっちゃんで、優しくてね!カメラを向けると必ずカメラ目線にしてくれて、大人のバンド!って感じでした!クライストのROCK ON♪その中で、ファンのお目当ては、勿論コージー!
女の子は、みんなコージーの所に行き、それを羨ましそうに見てた、他のメンバーが可哀想でね( ´艸`)
でも、そこは硬派なバンド!
『女なんていらんわい!』って雰囲気出まくりでした(´▽`*)アハハ
コージーとは、とても縁があって、幾つかのバンドで叩いていたのを観る事が出来ました!クライストのROCK ON♪『ブラックサバス』『MSG』『レインボー』『ホワイトスネイク』『ブライアン・メイ・バンド』等々…
パンフが残ってるのがこの5組なんだけど、やはり『Rising』が発売されて、直ぐに来日して観た時のドラムソロの衝撃は、今でも残っています!
その凄まじい迫力は、リッチーをもしのび、魅せるドラムの先駆けでした!クライストのROCK ON♪そんなコージーが1998年、4月5日に猛スピードで中央分離帯に衝突し、この世を去って行きました……そして、伝説のドラマーとなってしまった……
わしにとっての、コージーの死ってのは、フレディと同等のショックで、何か知り合いが亡くなってしまった気分だったなぁ~……
でも、コージーらしい死に方だった様にも思う!クライストのROCK ON♪
フォトでは、いつも車やバイクにまたがる彼の姿をロックファンなら覚えてると思うけど、当時真剣にレーサーに転身って考えてたみたいだったしね!
ツーバスを有名にしたのも彼!!魅せるドラマーの先駆けも彼!ヤマハのドラムを有名にしたのも彼!
26インチのどデカい、バスドラをノンミュートで叩ける数少ないドラマー……
今思えば、何度もコージーのライブパフォーマンスを観れた事に感謝しています!
彼の様な、カリスマ的なドラマーは、もう現れないと思う……
クライストのROCK ON♪
んで、何故か最初に貼ってあるのが『JOURNEY/Feeling That Way』
『あれ??何でジャーニー??』って思った人~??手を上げて?( ´艸`)
実は、この当時のドラマー『エインズレー・ダンバー (Aynsley Dumbar)』を、昔、このPVで初めて見た時、「コージーじゃん」って勘違いしてしまうくらい似ていたのです(´▽`*)アハハ
それくらい、写りとか叩き方が似てるんじゃけど……どう?似てるじゃろ?
ドラムも当時では珍しいツーバス!『ベストヒットUSA』で小林克也さんも「コージーに似てる」って言ってました(´▽`*)アハハ
このエインズレー・ダンバーも大好きなドラマー!ジェファーソンスターシップに居た時の彼のドラムの音やオカズは、コージーそのものでした!
他にも、好きなドラマーは沢山いるけど、身近にもいました~!
それは、元バンドのドラマー!彼は、コージー大好きドラマーで、部屋にドラムセットを持ちこみ練習をしていると、下の部屋の照明を落下させた経歴を持つドラマー(´▽`*)アハハ
部屋で練習する自体間違っとるわな( ´艸`)
そんな彼のめちゃ、うるさい演奏がこちら!
ただし、アメンバー限定記事なので……すいません!
って事で、今日はここまで!!
では、コージー・パウエルの凄まじいドラムソロをお楽しみ下さい!カッコいいよ~!
チャイコフスキーの「序曲1812」に合わせて叩くその姿は圧巻です!
洋楽を知らない人も、この映像を見て貰えたら嬉しいです!

         なげ~の読んでくれてありがとうございました