おはよう&こんにちは&こんばんは!
今日のここ広島尾道は、今日も薄曇り……ただ暖かで過ごしやすい一日でした!
ここ最近、空いた時間を読書や映画鑑賞に回しています!
本は、『三浦綾子』さんの本を読みなおす事が多く、色々考えさせられる事も多々あり、お勧めの作者です!
でも、本ってのは、なかなか面白い本に出会う事が少なく、そうなると新刊を買う気にもなりません!
そこで行くのが、古本屋さん!
そこで、「お勧め!」って表示してある中で、ここ何年かは、ミステリー中心に購入してます!
短編で、気楽に簡単にスッと読める本が好きで、長編ってなると、睡眠時間を削ってまで読みふけってしまうけん、身体に悪い……(;一_一)
家にある文庫本とかは、甥っ子が時々訪れて、数冊持って帰って読んでてね!
『返さんでええから、それ売ってお小遣いにしろ!』って言うと、『兄ちゃん!これ売っても一冊、5円か50円位にしかならん!じゃけぇ、売るの勿体ない!』って(´▽`*)アハハ
今、彼の部屋は、新しく本棚を購入して、ガンダムのプラモと一緒に並べているそうです(^_^;)
皆さん、映画観てます??
映画館に行って観たいんだけど、「これ!」って映画が無いし、行く時間もない……金も無いけど(;一_一)
そこで、やっぱレンタルで借りる事が多くなるんだけど、ついつい、以前観て、面白かったのばっかり借りて来てます!
それと、TVで放送されてる映画は、必ずって言っていいほど録画して観てるのが、今の現状!!
でも、あの大きなスクリーンで観たいなぁ~!
先日、レンタルに行って、何気なくビデオを物色してたら、以前映画館で観た事がある1本を見つけてしまいました!
その映画は、ドキュメンタリー映画!
タイトルは、『生きてこそ』(原題Alive)1993年の作品です!
これが日本で上映された時には、そんなに話題にもならず、賞とかも取ってないんじゃないかな?
観に行って、いつもは帰りに、食事に行くんだけど、食欲をなくした思い出があります!
それは、この映画の中であった「人肉を食べる、究極の選択」にあったからです!
映画の内容は、ドキュメンタリーだけあって、真実の話……
『1972年10月、ウルグアイのステラ・マリス学園のラグビーチームとその家族・知人を乗せたウルグアイ空軍のフェアチャイルドFH-227D旅客機が悪天候で視界が遮られた状態のままチリの航空管制の誤誘導でアンデス山脈高度4,200メートル地点に激突・墜落。機体はばらばらになり山脈の壁面を滑落した。短時間のフライト予定で水も食料もほとんど持ち合わせていなかった生存者たちは、死亡した仲間の遺体を人肉食することで餓えをしのぎ生存する道を選んだ。機内のラジオで自分たちの捜索が打ち切られたことを知った生存者たちは、幾多の苦労を乗り越えて最終的に自力で生還することを選び、ナンド・パラードとロベルト・カネッサは山のふもとまで到達し助けを呼ぶことに成功した。そうして生存者16人は救助ヘリの到着まで生き延び、無事生還を果たしたのだった。』(wikipediaより)
この中にある「人肉食する」とゆう究極の選択で、映画を観終わった後に、当時の彼女と激論を交わしました!
生きていく為に、食するのか?死んでも人としての理性を貫くのか?
食料も無く、いつ救出脱出出来るか解らないとゆう時間を生き延びる為の究極の選択……
生きて帰った彼らは、後に人肉を食した事を告白し、メディアや聖職者の人達に叩かれ、苦悩する事となりました!
映画とは別に、生き延びた人の本やドキュメンタリー番組を見た事があり、その中で、生き延びて来た人達の結束として、「もし、自分が死んだら、食して生き延びて欲しい」とみんなで誓ったそうです!
生きる事……それは食する事でもある!
この基本的な事を、当時考えさせられました!
有り余るこの日本の食卓に乗る食べ物……
残す事をためらわなくなった現代社会……
もっと大切に、しないといけないですね!
今現在、世界の飢餓で苦しんでいる人は、世界で7人に一人、計9億2,500万人が飢餓に苦しんでいます。
原発の事故以来、生きる事の大切さを、日本人は身を持って経験したと思います!
食する事の大切さを、今一度思い出さないといけないですね!
食べ物を、食材を大切に、残さず、食べる!
生きている事って、それだけで幸せなんだと思います!
この事故の詳細が載っています!是非、読んでみて下さい!
生還者の苦悩や生き延びる為の意味が見えて来るようです!
『ウルグアイ空軍機571便遭難事故』
なげ~の読んでくれてありがとうございます
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