『はだしのゲンの伝承』 | クライストのROCK ON♪

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自分の思い入れや思い出の曲、名曲等を洋楽中心にを紹介させて頂きます!音楽を流しながら読んで下さいね♪♪ 
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おはよう&こんにちは&こんばんは!

今日のここ広島尾道は、雨模様…
太陽の日差しも届かない程、暑い雲に覆われ、エアコンも扇風機もいらない位グッと気温も下がり、快適な朝を迎えました!
じゃけど、昼前には雨も上がり、今は青い空が広がり、蒸し暑くなっています!
先週も猛暑の中、激務…疲れる~~(;一_一)
でもそれも、風呂上がりのキンキンに冷えたビールを飲む為(´▽`*)アハハ
『美味い』の一言!!
この猛暑になる前は、350mlの缶ビールじゃったけど、今は500ml!!
冬場だと、これくらい飲むと深夜にトイレに行きたくなるんじゃけど、この暑さ!
朝までぐっすり爆睡する毎日です!

そんな仕事オンリーの生活の中、ちょっとした神秘的な場面に遭遇しました!クライストのROCK ON♪それは、いつもより少し早く仕事が終わり、支店に用事があり向かってるところ綺麗な夕日が目に飛び込んで来ました!
じゃけど、ちといつもの夕日と違う!!
ブルーのスポットライトの様な、真っ直ぐな光が空に伸びていたのです!
それがこれ!!
写りが悪いけど、なんとなく解るじゃろ??
その青い光ってのが、なんとも言えないブルーで、それが一直線に空に伸びて不思議な光でした!

わしが最初に、『はだしのゲン』を見たのは、まだ小学生の頃、学校全体で公会堂へアニメだったか実写版だったか覚えてないけど観に行ったのが初めてでした!
その前に、月刊少年ジャンプで読んでいた事もあり、内容自体は把握していた事もあって、衝撃ってのは薄かったと思います!
ただ、ここ広島は、『原爆』と『戦争』に関しての教育は他県に比べて、多く授業の中で習っていた様に、その後の他県の友人の話を聞くと感じました!
今回、松江市教委が「描写が過激」として小中学校に貸し出し禁止を要請した閲覧規制に、疑問と腹立たしさを感じたんじゃけど、皆さんはどうですか?
このアニメは、『原爆』と『戦争』の悲惨さと怖さ、そしてその絶望的な環境の中で生き延びて行く少年の話しです!
わしの記憶の中で、一番心に残っている場面は、何十年も草木が生える事がないと言われてた土地に、麦の芽が生えて来て、喜び合うゲンの姿でした!
色んな報道の中には、歴史認識等との相違や過激な描写等、色々言われとるけど、作者である去年亡くなった故中沢啓治さんが根本的に伝えたかった事は、このアニメの中に描かれている戦争の怖さ、原爆の怖さであり、それを聞き伝える大切さを描きかったのではないでしょうか?そこを見落とすしている様に感じました!
わしは、被爆二世…親父から原爆投下後の広島の事や戦時中や戦後の話を多く聞き伝えられて来ました。
その中には、耳を覆いたくなる程の悲惨な事も沢山あったけど、今では、その現実に起きた過去を記憶に残し、機会があれば伝えたいと思い、ブログにも記事を書きました!
親父がある時、言った事があります!
『戦争体験をしたわしらの経験を、直接話を聞く事が出来るのは、お前らの世代までじゃな…』って…
そうなんよね、後何年、何十年もすれば、戦争体験をした人達は、この世を去っているのです…
じゃけん、この『はだしのゲン』は、大切な作品だと思います!
痛さや怖さを知らないと、相手の痛さも怖さも解らない…
閲覧規制をした松江市教委の人達は、ちゃんとこの作品を最初から最後まで、ちゃんと読んでいるのかが疑問?…
そして、原爆資料館にある焼け爛れた皮膚の人形でさえ、戦争を知らない年代の人の抗議により、撤去されるかもしれないのです!
平和であるからこそ、過去を凝視出来ないのかもしれません…
だから、二度と繰り返してはならない為にも、知っておかなければならない悲惨な過去の記憶を伝承しないといけないと思います!
その為にも、『はだしのゲン』を多くの人に読んでもらいたい作品なのです!
そう、『No more Hiroshima』なのです!

       なげ~の読んでくれてありがとうございます!