教育というか学歴がそれなりにないと、色々越えなきゃいけない壁が色々余計でてくるという。


たとえば企業の採用にしても、一定の大学から取れば色んな意味で手堅いし、

統計としては一定レベルは確保ができる。

あるんだろうな、学歴差別とか。

たまに誰がどこ大出身かとかをひたすら気にしたがる人がいる。別の趣味を探すべき。

結局短い学生せいかつが、永遠に思える社会人ライフの一歩目の選択肢を

結構な割合で決めにきてるのは事実なんだろう。


昨日一緒に飲んだ大学時代からの友人はまだ勉強が好きなのと、

大学側の陰謀にドはまりし2年くらい余計に延長戦をやっている。

ちなみにほぼキャンパスには行っていないみたい。

しかし彼は普通の若手サラリーマン(私とかね)の月給2カ月分のマンションを借り、

一室にてがんがんビジネスを展開している。そしてついでに結構儲けている。

傍から見ると、もはや大学に行く意味をだいぶ昔に見出していないが、

学費も払いすぎてるから出てやるかくらいの感じらしい。


多分、それなりの大学を出た人だから。。。という手厳しいフィードをもらいそうだが、

大学までは結局社会への入場券なんだけど、いっかい入場したなんとかランドで

何をどうしてくかは別に決まってないし自由なんだろう。


そこでコツコツ40年くらい会社勤めをすることは称賛に値する行為。

働くのが当たり前なのに表彰とかされるしね。

まぁ、家族とか色々守るものができると、働くって意味がすっごい変わってくるんだろうな。

それは素晴らしいことだし、少子化だし、噂では不景気だしで良いこと。


たーだ自分は多分そういう風にはならないし、なれないしなんだろうな。

地元であるコンクリートジャングル池袋を歩くと若いカップルが幸せオーラMAXで歩いてる。

蒙古タンメン中本にも一緒に仲良くならんでる。

そんな相手いないし、いまの生き方してたらまぁ、でてこないな。


ただそんなワイルドだか破天荒だか?の人生路線をいくから

それが持ち前の特殊能力である鈍感力と交わって、普通じゃないことになる。


学生のときのイメージしてた働くっていうのと現実の働くはあんまり違ってなかった。

割と活動的だったから海外サッカークラブのHPとかをいじるインターンや

スポーツチームに関わる現場に行き、色々と思い感じるところがあった。


そして全然関係の無い会社に勤め足掛け3年目。

ただまぁ、文系の学生はそんなに理系・技術系ほど専門性もないだろうし、

語学だって現地の人使ったほうが安いし、コスパも良いだろうな。


ただちょっとかじった程度の私のマーケティング力をもって判断しても

今の自分は若手中途市場では完全に要らないだろうな。

俺だったら採らないともう体たらく。


MBAっていう選択肢を持ちつつ、か、それと同等の経験ができるような環境を探していかないと

っていうある種の危機感がないと脳内メルトダウンが起きてしまう。

ひとまず今年中に英検で1級とって、TOEFLで600くらいまで英語力を戻すことは急務。

なんかそのレベルを日本国内で維持、ブラシュアップするのはなかなか難しいが

会計とか貿易とかの勉強を気分転換でやってくかだな。

多分なーんもしなくて後で振り返っても自分の中での満足がないのはすっきりしないし

早くアクションしてかないと、若さっていう武器が無くなってしまうと身動きもとれなくなるな。



とは幸か不幸か縁がない生活を送ってます。


先日のNHKスペシャルで新型うつに関しての特集をやってました。あ、あの番組は全部特集かも。


今の若い人(確実に俺も含まれてる世代)はアフター5で元気でも仕事中だけウツになるらしい。


それを新型うつというらしい。


会社=社会ではないし、個人>会社(組織)が尊重される時代だといえど、


一世代前より上の人から見たら単なる怠けになるらしい。


おそらく、俺の若い頃はなぁ。。。。 とか 飲みに行って話をして初めてわかることが。。。。


というありがたいお言葉の数々を日本の社会の先人たちの教えとして聞くことがそれなりにある。


あくまでそれは BACK THEN、  で抹殺していい話。


自分の人生、人と比較することにあんまり意味はないと思う。


相対評価とか含めて本当に無駄だと思う。


どっちが辛いとか大変とか楽しいじゃない。


その人が今何を感じていているか。それをどう嫌なら打破するか。


労働者ピラミッドの年齢層としては下のほうに入るが、若いんだからまだ焦らなくていい、長い目で。。


と非常に器の広い方たちからアドバイスを頂くことが多い。


M社に行った人のほうが、とかS銀行にいった友達のほうがこれができていて成長しているみたいな


ところじゃなくて、自分で設定した目標に到達できていないとなんか心寂しくなる。


先月イギリスにやんちゃな大学院生をしに旅立った親友には、【トップレベルの環境に身を置け】と言われた。


自分でも思っていたし、やはり言われると


まさにその通りだと、舌馬鹿な国へ行ってしまった彼と銀座の美味しい最後の晩餐をしながら思ってしまった。


今ある自分の将来を変えるような期間をいかに大切に、有意義に使っていくかで決まってしまうような気がする。


どこかのMBA関係のブログに書いてあったが、かつてSONYのテレビの開発者たちは地球上でもっとも優れた


チームだったかもしれない。しかしそれはあんまりうまくいかない経営層による判断で赤字部門へと落ちたー。


限りある資源を最大限に有効活用するという意味ではVAIO作ってる会社の経営も、


自分のタイムマネジメントも同じかもしれないな。







2012年度

誰もみてないから、ここに色々書きためる。

あえてこれだけ放置したということにしよう。

改めて言う。継続こそ力なのだ。

不覚か幸運か、インフルにかかり新年度から家で療養中

薬で熱は下がるがほぼ動けません・・・

声も出ません。


全く頭になかったがこれから1年は国内で仕事をする(らしい)

海外駐在の情報とか見てたからねw


私の経歴(ここに+キャリアってまだ書けないのが悔しい)でそういうことするんだ・・・

っていう感じでした。


別にその内容と今後の業務に関して本当にプラスにもマイナスにも何も感じずでした。


むしろあー、これだけ国際化で一部の人がエグってるけど、俺これでいいのか?っていう。


痛いくらいビジネススキルが身に付かない環境でいると、本当に失うものが多すぎるし


若さっていう唯一の武器もどんどん劣化していく。


やはり現状を打破するのは自分の力しかない。


社内の人事権は人事部にあるが、そもそもどこで働くかの決定権はこっちにあるしね。


このまえ国領先生と個別にお話しをする時間を頂いたら、やはりMBAはとれるときに絶対とるべき


だし、talk MBAができると強いとのこと。


もう日本っていうフィールド単体では何事も動かないし利益もでない。


日本のトップ大学の学士なんか意味ないんだよね。


また日本は無意味な年功序列の組織があるから、


仮に能力がある人はその順番なんか待っていられないからどんどん外へ出ていく。


まぁ、難しい仕事も向こう一年ないし、色んな人とあって、お金貯めるしかないな。