【N'夙川ボーイズ】Beat Running! vol.3 レポートアップ!【LINK】
三回目を迎えたBeat Running@下北沢BASEMENT BAR無事終了いたしました!
ドラマチックな復活を果たした「LINK」と存在自体がドラマ「N'夙川ボーイズ」
色んな部分で違う両者ですが、どちらも目が離せない瞬間が盛り沢山でした。
そんな瞬間瞬間に咲く花火のようなステージの様子を、少しですがどうぞ!
この日は今までと違い、DJダイノジのステージがトップバッター!
開場時間の18:30からボスの手によってフロアに曲が流されていきます。
この日は「魚ごっこ/THE BEACHES」や「美しく燃える森/スカパラ」など、
スカのリズムの曲が多く、寒波の夜でしたが陽気な空気に包まれたようでした。
開演時間の19:00になると、いつの間にかフロアには大地さんの姿が。
ちゃっかりお客さんの女の子に虎のセーターを着せてもらい、準備万端!
最初はステージにいましたが「THE KIDS ARE ALRIGHT/YOUR SONG IS GOOD」
「Little Bitch/The Ordinary Boys」ではフロアに降りて煽る!煽る!
この日はスカ系の曲だけではなく、パンク寄りの熱量の高い曲も多く、
「ダンス・ナンバー/THE BLUE HEARTS」
→「ピストル・ディスコ/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」
→「ばかやろう/SPARTA LOCALS」
→「I FOUGHT THE LAW/The Crash」
ブルーハーツからのピストルディスコは違和感が無さ過ぎて、
それが一つの曲であるようにお客さんも身体を動かしていました。
ほぼ誰もがが聞いたことがあるクラッシュのアンセムに向かった後は
本日の出演者であるLINKの楽曲「ロマンチックサマー/LINK」
重厚なLINKの楽曲の中でも裏打ちのリズムが軽快なダンスナンバーで、
曲に合わせて、自分の足を上げてそのリズムを共有していきました。
そして「バクチ・ダンサー/DOES」へとダンスは続きます!
30分という少し短めのDJタイムでしたが、それこそノンストップで
踊りっぱなしのそこだけが常夏のような時間でした。
そしてバンドの準備の時間を挟み、N'夙川ボーイズの時間です!
このバンド名は自分も最初全く読めなかったのですが、
N'夙川ボーイズ(ん・しゅくがわぼーいず)と読みますよ!
始まる前にダイノジの二人がステージに再び登場し、
『なんで俺らがDJしてる間に準備してなかったんでしょうかねえ?』
と、素朴な質問を(笑)そして大谷さん曰く絶好調の大地さんに、
『何を歌ってもフォルテッシモになってしまう大友康平~ぞうさん編~』
のフリが!これには絶好調の大地さん、会場が笑い声で溢れていました。
その勢いもそのままに、大地さんの呼び込みでN'夙川ボーイズの入場!
キングブラザーズのメンバーでもあるマーヤさんとシンノスケさんが
それぞれギターを抱え、モデルでもある紅一点リンダさんはドラムに。
マーヤさんこそキングブラザーズでもギターというポジションですが、
シンノスケさんはベースだし、リンダさんに至ってはドラム叩けるの…?
と言わずにはいられない雰囲気。それでも演奏は始まるのです!
「アダムとイヴはいつも」
全身金ピカのシンノスケさんとマーヤさんのギターが鳴り響くこの曲、
乗っかるリンダさんのドラムは…うーん、お世辞にも上手いとは言えません。
けれど、ドッタンドドタンとドラムを叩いてコーラスする姿が何とも可愛い!
『1.2.3!』と始まる次曲ではマーヤさんとシンノスケさんが、背中越しに
向かい合い、楽しそうな二人の姿はまるで初めて楽器を手にしたときのよう。
ただひたすらに大音量で楽器を弾くことのできる喜びを感じているようでした。
それはリンダさんも同じで、二人の姿をみては満面の笑みをこぼしていて、
マーヤさんとシンノスケさんも、リンダさんのコーラスに酔っているようでした。
MCでは衣装のエプロンに突っ込む等の、マーヤさんとリンダさんの絡みが。
全く気を張ってない二人の自然体の絡みが笑えるしとっても和むんです。
MCでは何もしゃべらないシンノスケさんがドラムの椅子に座り、
そして「Kill 夢 ドライブ」、「I'm waiting for the ah~」と続くうちに
じわじわマーヤさんのテンションも上がってきて、右に左に動きまくる!
「Candy People」
ドラムから解放されたリンダさんも『キャンディー?(ピープル!)』と
客席にコール&レスポンスを促したりと会場の空気にも馴染んできた模様。
LINKと面識のあるマーヤさんもこのステージをとても楽しみにしてたようで、
『LINKありがとう!ダイノジさんありがとう!エアギター対決しよう!』
と半泣き状態で叫んでらっしゃいました(目の周りの黒いのが滲んでた・笑)
そして後半戦は、最新アルバムより、PVも作っちゃったこの曲からスタート。
「物語はちと?不安定」
ライブだと演奏に気を取られてしまうと思うんですが、こうして聴いてみると
ギターの格好よさ、メロディとリンダさんの声の素晴らしさが、はっきりと
分かると思います。そして、歌う二人のハーモニーの気持ちよさも。
もうなんというか、一つのマイクで一緒に歌う姿とかが眩しすぎて、
ほんとに物凄い、奇跡みたいなバンドだなあとつくづく思うんですよね。
口が達者な人気者と幼馴染の口数の少ない不良がバンド組むことになって、
学校のアイドルに声かけてみたら、あっさりOKになっちゃったみたいな、
そういうドラマをいくらでも想像させてくれる希有なバンド!
ラストは「死神DANCE」!汗も涙もくちゃくちゃになって踊ります!
最初こそぎこちない空気の中始まったN'夙川ボーイズのステージ、
しかし最後にはリンダさんの可愛さと二人のロックンロールに魅せられた
客席のあちこちから『やばい!』『かっこいい!』という声を頂きました!
次のバンドの準備が終わると、ダイノジの二人が入れ替わり登場!
大谷さんが開口一番『いや~、へったくそだったねえ!素晴らしい!』
…って、もうちょっとオブラートに包んで!ストレート過ぎ!
『いやいや、あれを見ちゃうとバンド始めたくなっちゃうよね』
と、話はバンドのドラマーだった大地さんのお兄さんの話へ…。
大地さん曰く、
『親父が死んじゃって、どうしたらいいか分からなくって、
兄貴も考えたんだろうね。小学生の俺に詰襟の制服を着せたんだけど、
…まだお通夜じゃねえから!…仕方ないから突っ立ってたよ(笑)』
うーんまさにダイノジ(dienoji)らしいブラックユーモア!
そして、皆が待ってましたこの人たちのステージを!LINKの登場です!
山上教経(Dr)・小森誠(Ba/Vo)・柳井良太(Gt/Vo)の3ピースバンド、LINK
でだしから柳井さんのレスポールの音がフロアを埋め尽くしていきます!
かなり高めにセットされたクラッシュが印象的な山上さんのドラムが
タイトなビートを刻んでいくとそれに絡んでくる小森さんのベース。
とても3ピースのバンドとは思えない重厚な音に満たされる空間に一変!
“暴動からの刃 そうだよサバイバル”と歌い上げるのは[サバイバー」
演奏が終わってからさらっと仰ってましたが、これ、12月発売の新曲です!
こんなタイミングでやって頂けるなんて、55分の時間がある本公演ならでは!
続く、柳井さんのブログでその歌詞が掲載されている[2009」も、今年から
会場限定で販売しているシングルに収録されているLINKの新曲なんです。
夕暮れの景色が似合う、静かな熱を持った渾身の力作です!
[もし僕がミックジョーンズみたいに」
LINKの曲には日本語を大事にした↑のような曲と、英語詞のいかにも力溢れる
パンクロックの曲とがありますが、そのどちらにも共通して言えるのは
柳井さんと小森さんの声の相性がほんとぴったりなんです。
時には甲高い声の小森さんがメインボーカルとなって歌う曲もあるし、
互いを尊敬し合っているからこそ素敵なアンサンブルになるんでしょうね!
「戦争には行きたくない」を歌いあげ、さあ更に勢いに乗るぞ!
というときにハプニングが!なんとギターの弦が切れてしまいました!
これには柳井さんも少し困った様子でしたが、客席にあの顔を見つけると、
ぱあっと表情も明るくなり、『マーヤ、ちょっとギター貸して!』
これには客席全体から『おおー!』とどよめきと感嘆の声が響き渡りました!
すぐさま楽屋から運ばれたのはつい先ほどもステージで使用されていた、
N'夙川ボーイズのマーヤのセミアコ。少し高めの位置に設定されたそのギター、
『似合わないぞー』というお仲間からの厳しい言葉も有りましたが、
そこはギタリスト、ジャラーン♪と音が鳴った瞬間に満足そうな表情!
そして鳴らされた曲は[月面砂漠ローリングロック」!!!
“間に合うか間に合うか間に合わないのかー”という歌詞が耳に残ります!
ギターも全く違和感なくこの大名曲でぶっとい音を出していました。
そして先程DJダイノジでも流れた「ロマンチックサマー」も飛び出し、
客席前方では思い思いに体をぶつけるお客さんが多数いらっしゃいました。
そしてなんとここでLINKの本編終了!もちろんお客さんは物足りない様子。
なんと下北沢BASEMENT BARのスタッフさんからもアンコールの拍手が!
大喝采の拍手の中、アンコールは「RIDE THE TIDE」から始まりました!
柳井さんがマーヤギターでスクラッチすると小森さんは力の入った歌唱!
その勢いのまま、なんと立て続けに5曲も演奏して頂きました!
その5曲目はもちろん、この「ゴールドフィールド」
ジャイアンナイトでも何度かステージを彩って頂いたこの曲。
下北沢の熱量の高い夜は最高潮になったところで大団円を迎えました!
次回のBeat Running!は11/24!
出演していただくのは
OvertheDogs!
そして満を持しての出演となります、
JACKSON VIBE!
もちろん二人を忘れちゃなりません!
DJダイノジ!
下北沢BASEMENT BARでお待ちしております!
ダイノジ meets Beat Happening!Presents
『Beat Running!』
●OPEN 18:30 / START 19:00
●ADV 2300 / DOOR 2500 (+1D)
●LAWSON TICKET L : 73007
高校生以下の方は¥1000引き(プレイガイドでのご購入は¥500)でご入場頂けます。
必ず顔と年齢の分かる学生証をご提示ください。
ドラマチックな復活を果たした「LINK」と存在自体がドラマ「N'夙川ボーイズ」
色んな部分で違う両者ですが、どちらも目が離せない瞬間が盛り沢山でした。
そんな瞬間瞬間に咲く花火のようなステージの様子を、少しですがどうぞ!
この日は今までと違い、DJダイノジのステージがトップバッター!
開場時間の18:30からボスの手によってフロアに曲が流されていきます。
この日は「魚ごっこ/THE BEACHES」や「美しく燃える森/スカパラ」など、
スカのリズムの曲が多く、寒波の夜でしたが陽気な空気に包まれたようでした。
開演時間の19:00になると、いつの間にかフロアには大地さんの姿が。
ちゃっかりお客さんの女の子に虎のセーターを着せてもらい、準備万端!
最初はステージにいましたが「THE KIDS ARE ALRIGHT/YOUR SONG IS GOOD」
「Little Bitch/The Ordinary Boys」ではフロアに降りて煽る!煽る!
この日はスカ系の曲だけではなく、パンク寄りの熱量の高い曲も多く、
「ダンス・ナンバー/THE BLUE HEARTS」
→「ピストル・ディスコ/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」
→「ばかやろう/SPARTA LOCALS」
→「I FOUGHT THE LAW/The Crash」
ブルーハーツからのピストルディスコは違和感が無さ過ぎて、
それが一つの曲であるようにお客さんも身体を動かしていました。
ほぼ誰もがが聞いたことがあるクラッシュのアンセムに向かった後は
本日の出演者であるLINKの楽曲「ロマンチックサマー/LINK」
重厚なLINKの楽曲の中でも裏打ちのリズムが軽快なダンスナンバーで、
曲に合わせて、自分の足を上げてそのリズムを共有していきました。
そして「バクチ・ダンサー/DOES」へとダンスは続きます!
30分という少し短めのDJタイムでしたが、それこそノンストップで
踊りっぱなしのそこだけが常夏のような時間でした。
そしてバンドの準備の時間を挟み、N'夙川ボーイズの時間です!
このバンド名は自分も最初全く読めなかったのですが、
N'夙川ボーイズ(ん・しゅくがわぼーいず)と読みますよ!
始まる前にダイノジの二人がステージに再び登場し、
『なんで俺らがDJしてる間に準備してなかったんでしょうかねえ?』
と、素朴な質問を(笑)そして大谷さん曰く絶好調の大地さんに、
『何を歌ってもフォルテッシモになってしまう大友康平~ぞうさん編~』
のフリが!これには絶好調の大地さん、会場が笑い声で溢れていました。
その勢いもそのままに、大地さんの呼び込みでN'夙川ボーイズの入場!
キングブラザーズのメンバーでもあるマーヤさんとシンノスケさんが
それぞれギターを抱え、モデルでもある紅一点リンダさんはドラムに。
マーヤさんこそキングブラザーズでもギターというポジションですが、
シンノスケさんはベースだし、リンダさんに至ってはドラム叩けるの…?
と言わずにはいられない雰囲気。それでも演奏は始まるのです!
「アダムとイヴはいつも」
全身金ピカのシンノスケさんとマーヤさんのギターが鳴り響くこの曲、
乗っかるリンダさんのドラムは…うーん、お世辞にも上手いとは言えません。
けれど、ドッタンドドタンとドラムを叩いてコーラスする姿が何とも可愛い!
『1.2.3!』と始まる次曲ではマーヤさんとシンノスケさんが、背中越しに
向かい合い、楽しそうな二人の姿はまるで初めて楽器を手にしたときのよう。
ただひたすらに大音量で楽器を弾くことのできる喜びを感じているようでした。
それはリンダさんも同じで、二人の姿をみては満面の笑みをこぼしていて、
マーヤさんとシンノスケさんも、リンダさんのコーラスに酔っているようでした。
MCでは衣装のエプロンに突っ込む等の、マーヤさんとリンダさんの絡みが。
全く気を張ってない二人の自然体の絡みが笑えるしとっても和むんです。
MCでは何もしゃべらないシンノスケさんがドラムの椅子に座り、
そして「Kill 夢 ドライブ」、「I'm waiting for the ah~」と続くうちに
じわじわマーヤさんのテンションも上がってきて、右に左に動きまくる!
「Candy People」
ドラムから解放されたリンダさんも『キャンディー?(ピープル!)』と
客席にコール&レスポンスを促したりと会場の空気にも馴染んできた模様。
LINKと面識のあるマーヤさんもこのステージをとても楽しみにしてたようで、
『LINKありがとう!ダイノジさんありがとう!エアギター対決しよう!』
と半泣き状態で叫んでらっしゃいました(目の周りの黒いのが滲んでた・笑)
そして後半戦は、最新アルバムより、PVも作っちゃったこの曲からスタート。
「物語はちと?不安定」
ライブだと演奏に気を取られてしまうと思うんですが、こうして聴いてみると
ギターの格好よさ、メロディとリンダさんの声の素晴らしさが、はっきりと
分かると思います。そして、歌う二人のハーモニーの気持ちよさも。
もうなんというか、一つのマイクで一緒に歌う姿とかが眩しすぎて、
ほんとに物凄い、奇跡みたいなバンドだなあとつくづく思うんですよね。
口が達者な人気者と幼馴染の口数の少ない不良がバンド組むことになって、
学校のアイドルに声かけてみたら、あっさりOKになっちゃったみたいな、
そういうドラマをいくらでも想像させてくれる希有なバンド!
ラストは「死神DANCE」!汗も涙もくちゃくちゃになって踊ります!
最初こそぎこちない空気の中始まったN'夙川ボーイズのステージ、
しかし最後にはリンダさんの可愛さと二人のロックンロールに魅せられた
客席のあちこちから『やばい!』『かっこいい!』という声を頂きました!
次のバンドの準備が終わると、ダイノジの二人が入れ替わり登場!
大谷さんが開口一番『いや~、へったくそだったねえ!素晴らしい!』
…って、もうちょっとオブラートに包んで!ストレート過ぎ!
『いやいや、あれを見ちゃうとバンド始めたくなっちゃうよね』
と、話はバンドのドラマーだった大地さんのお兄さんの話へ…。
大地さん曰く、
『親父が死んじゃって、どうしたらいいか分からなくって、
兄貴も考えたんだろうね。小学生の俺に詰襟の制服を着せたんだけど、
…まだお通夜じゃねえから!…仕方ないから突っ立ってたよ(笑)』
うーんまさにダイノジ(dienoji)らしいブラックユーモア!
そして、皆が待ってましたこの人たちのステージを!LINKの登場です!
山上教経(Dr)・小森誠(Ba/Vo)・柳井良太(Gt/Vo)の3ピースバンド、LINK
でだしから柳井さんのレスポールの音がフロアを埋め尽くしていきます!
かなり高めにセットされたクラッシュが印象的な山上さんのドラムが
タイトなビートを刻んでいくとそれに絡んでくる小森さんのベース。
とても3ピースのバンドとは思えない重厚な音に満たされる空間に一変!
“暴動からの刃 そうだよサバイバル”と歌い上げるのは[サバイバー」
演奏が終わってからさらっと仰ってましたが、これ、12月発売の新曲です!
こんなタイミングでやって頂けるなんて、55分の時間がある本公演ならでは!
続く、柳井さんのブログでその歌詞が掲載されている[2009」も、今年から
会場限定で販売しているシングルに収録されているLINKの新曲なんです。
夕暮れの景色が似合う、静かな熱を持った渾身の力作です!
[もし僕がミックジョーンズみたいに」
LINKの曲には日本語を大事にした↑のような曲と、英語詞のいかにも力溢れる
パンクロックの曲とがありますが、そのどちらにも共通して言えるのは
柳井さんと小森さんの声の相性がほんとぴったりなんです。
時には甲高い声の小森さんがメインボーカルとなって歌う曲もあるし、
互いを尊敬し合っているからこそ素敵なアンサンブルになるんでしょうね!
「戦争には行きたくない」を歌いあげ、さあ更に勢いに乗るぞ!
というときにハプニングが!なんとギターの弦が切れてしまいました!
これには柳井さんも少し困った様子でしたが、客席にあの顔を見つけると、
ぱあっと表情も明るくなり、『マーヤ、ちょっとギター貸して!』
これには客席全体から『おおー!』とどよめきと感嘆の声が響き渡りました!
すぐさま楽屋から運ばれたのはつい先ほどもステージで使用されていた、
N'夙川ボーイズのマーヤのセミアコ。少し高めの位置に設定されたそのギター、
『似合わないぞー』というお仲間からの厳しい言葉も有りましたが、
そこはギタリスト、ジャラーン♪と音が鳴った瞬間に満足そうな表情!
そして鳴らされた曲は[月面砂漠ローリングロック」!!!
“間に合うか間に合うか間に合わないのかー”という歌詞が耳に残ります!
ギターも全く違和感なくこの大名曲でぶっとい音を出していました。
そして先程DJダイノジでも流れた「ロマンチックサマー」も飛び出し、
客席前方では思い思いに体をぶつけるお客さんが多数いらっしゃいました。
そしてなんとここでLINKの本編終了!もちろんお客さんは物足りない様子。
なんと下北沢BASEMENT BARのスタッフさんからもアンコールの拍手が!
大喝采の拍手の中、アンコールは「RIDE THE TIDE」から始まりました!
柳井さんがマーヤギターでスクラッチすると小森さんは力の入った歌唱!
その勢いのまま、なんと立て続けに5曲も演奏して頂きました!
その5曲目はもちろん、この「ゴールドフィールド」
ジャイアンナイトでも何度かステージを彩って頂いたこの曲。
下北沢の熱量の高い夜は最高潮になったところで大団円を迎えました!
次回のBeat Running!は11/24!
出演していただくのは
OvertheDogs!
そして満を持しての出演となります、
JACKSON VIBE!
もちろん二人を忘れちゃなりません!
DJダイノジ!
下北沢BASEMENT BARでお待ちしております!
ダイノジ meets Beat Happening!Presents
『Beat Running!』
●OPEN 18:30 / START 19:00
●ADV 2300 / DOOR 2500 (+1D)
●LAWSON TICKET L : 73007
高校生以下の方は¥1000引き(プレイガイドでのご購入は¥500)でご入場頂けます。
必ず顔と年齢の分かる学生証をご提示ください。