東京の大丸で開かれている個展を見に行ってきました。ぜひ一度見てみたいなと
思っていた作家さんです。情熱大陸でも取り上げられたそうですね。見てないけど。
お値段は張りますが、やっぱり好きだなーと思える作品がありました。よく買うのを
我慢して帰ってこれたなと。
今回の個展で私が一番欲しいと思ったのは、これです。
マットな質感で縁に金属質な釉薬が垂れており、椀の内側は黄色です。残念ながら、
貧乏な私には高すぎて簡単に買える値段ではなかったです。
ルーシー・リーを彷彿とさせる作風だと思います。と言うか、かなり意識しているのでは
なかろうかと。下の写真の花器も。フォルムといい、釉薬の使い方といい。
上手い、下手はわかりませんが、少なくともこのルーシー・リーっぽい作品は好きです。
いつか、本当に欲しいです。
それに比べて、真珠のような質感のこれらの作品は、どれも美しくてインパクト大なの
ですが、欲しいとは思いませんでした。
やっぱり焼き物はもうちょっとプリミティブ感溢れるモノの方が好みです。
いやーでも、あの椀は欲しかったなー。俺が小金持ちだったらなー。
で、帰りにFENNICAによって、ラオスの刺繍のコースターを購入です。ずっと前から
欲しかったのですが、なかなか買い渋りをしていまして、1年越しくらいにようやく
買いました。これ相当好きです。
先日購入したアダム・シルヴァーマンとの相性もバッチリです。
実は今、この組み合わせで泡盛をいただきながら書いています。最高の幸せですね。