昨日、準夜が終わってから

1時間車を走らせ、彼の家に行きました。



到着したのは2:15。

 ( 日付は今日です )


夜中の田舎道ドライブ好きですね~


目的地が彼の家だと、

健気なジャイ子という状況で

なおさら浮かれます。 笑



彼を驚かそうと思って、事前連絡をせずに来ました。


こうなったら、彼を起こさずに家に侵入しようと企みます!



駐車場に車を停める音・・

鍵を開ける音・・

ブーツを脱ぐ音・・


いつもこの辺で

彼はうっすら起きてしまうのですが、


今日は いびきまでかいて

爆睡中です。 ( ´艸`)シメシメ



着替えをしても ゴソゴソ

洗顔をしても  ジャバジャバ

うっかり鍵を落としても  ガシャン!


全く 起きません。




ベッドに入るまでがジャイ子のミッションです!


家に着くまでが遠足です!




こそこそベッドに潜り込みます。



彼の右手が

ジャイ子の左太ももの裏を

サワサワとなでます。



 ( 起きちゃった!

  ってか痴漢か !!! )


でもいびきをかいています。


ジャイ子がちょっと動くと

また太ももの裏をなでてきます。


ぐぅぐぅ さわさわ ぐぅぐぅ さわさわ ・・・・




3回位続いて、

彼が 突然


「思い出した!!

ジャイ子ちゃん来てたの?

ふふふ・・・」


とジャイ子の頭をなでて

再び深い眠りへ・・・


ジャイ子はこの夜全く言葉を発してないし、

彼は目を開けてません。


・・・・・・・・・・・


今朝、仕事に向かう彼にこのことを話しましたが、

痴漢行為に関しては全く覚えていない様子。

他のこともほとんど覚えていない。


ミッションはコンプリートされましたが、

納得できないジャイ子。



ジャイ子

「 昨日、いきなりベッドに侵入してきた女が

ジャイ子かどうかちゃんと確認した? 」


彼くん

「 だって そうでしょ。

 ジャイ子以外誰が来んの? 笑」


ジャイ子

「 そんなのわかんないじゃん!

誰かわかんない女の太もも触ったり、頭なでなでしたらダメでしょ!!

今度からは、顔を見て、氏名・年齢を聞いてから

恋人っぽいことしてよね~!! (#`ε´#) 」




・・・自分で 自分のミッションのハードルを

上げてしまいました。。。


そして、ジャイ子は誰にヤキモチやいてんでしょーか 笑

でも、女性ならこの気持ちわかってくれるはず!!!!





昨日の出来事です。


夕方、彼くんの家で、のんびりしていました。



彼くんは テレビゲームを始めました。



『 Winning Eleven 2008 』


サッカーゲームです。


彼くんは、前から


「好きなチームを運営し、選手を育てながら、No.1をめざす」

マスターリーグというモードで遊んでいます。



ジャイ子と二人で対戦すれば面白いのに・・

と思うけれど、

以前 対戦してみたら、

ジャイ子チームが スライディングばかりして、

イエローカード・レッドカードの嵐で、

大変な試合になってしまったので

それ以来 対戦していません。 笑


つまり、彼一人でプレイしているということです。


ジャイ子は隣で ゲームを見ていましたが、

夜勤明けということもあって、

彼くんの膝枕で寝てしまいました。



・・・・・・・・・・・・


途中、起きてベッドに移動したのは覚えています。


・・・・・・・・・・・・



約3時間後、目覚めたジャイ子に

彼がこう言います。




「俺の膝で寝てる時、寝言 言ってたよ。

あまりにはっきり喋るから、俺起きてるのかと

思ったけど、

な、内容が・・・・・はっはっは!!」


彼くん爆笑しています。



「えっ (°Д°;≡°Д°;) 

ちょっと、笑ってないで教えてよ!!!」

不安です。。。。



「ははは・・・えっとね、

 『 彼くんのチームって 』

くくく・・・ひぃひぃ・・

 『 どうして毎回ハンドバッグの色が変わるの? 』

だって!! (≧▽≦)

ははは・・・・・はぁはぁ・・くくく・・」


彼くんは

ハンドバッグを持って、

入場している選手の真似をした後

お腹をかかえて笑っています。




今回はまじで

自分の思考回路がわかりません。。。



彼くんがあまりに笑っているから、

つられて笑ってしまいました。


なんだか面白さの中に むなしさ がありました。




夜勤明け。

眠さを通り越して、ハイ気味のジャイ子です。


彼とご飯に行って帰ってきました。



今日おもしろかったこと**


 ブルーレイは 野球チームだと思っていたこと。


 ランチバイキングで 皿にのせた天ぷらの種類も数も 彼とかぶっていたこと。


 でかペンで 一人カラオケをしていたことが ばれたこと。


 少年マンガ界の巨匠・高橋ヒロシ先生のフリをして ”WORST”ファンの彼に サインをあげたこと。

Image059.jpg


たった三時間でも おもしろいと思うことは

いっぱいです。 ヾ(@^▽^@)ノ