皆様、あたたかいコメントありがとうございました!
お一人お一人に返事ができず、すみません。

ジャイ子は生きて帰ってきました!!


到着は3:56。
所要時間9:10。

本当に過酷でした。


前が見えない道を進み、
両側に雪に埋もれて停止している車が何台かあっても
無視してひたすら進み、
やっと見えてきたのは
ブレーキランプの列と
Uターンしてくる車の数々‥‥‥

渋滞というより、
停止してるんです。

地図を広げ、違うルートを探し、
行ってみても
また同じ光景‥


対向車に
「ここもダメ!事故があって、ふさがってるよ!明日の朝にならなきゃ行けないよ!」
と教えられた時には
コンビニの駐車場で2時間位仮眠しました。


現実逃避まっしぐらです。


問題なのはジャイ子が翌日(今日)日勤であったこと。

そうでなければ一泊して
朝帰ることになったはずです。
マジそうしたかった。


仮眠から目が覚め、
天気が少し回復していたため、目指した一つめのルートが
事故でふさがってると知った時には、絶望感でいっぱいでした。


悪夢だ‥‥

もうこの街から逃れられないのか‥‥(ゲーム風)



ジャイ子が
看護師長に朝入れる欠勤の電話の台詞を考え始めた頃、
かなり遠回りになるが、
もうそのルートしかないという最後の道に向かいました。


これが幸福へと続く
ヴァージン ロード でした‥‥

希望が見え、
彼が「明日仕事なのにごめんな。眠っていいよ。」と言ってくれました。

悪いな と思いながらも、
安堵感で、即効眠ったようです。笑

目が覚めると 3:56。
到着していました。

ジャイ子「彼くん、ごめんね。ジャイ子だけ寝ちゃって‥。彼くん眠たいでしょ?」
彼「いや、ジャイ子と途中途中会話してたから、眠気は大丈夫。」


よかったよかった


‥‥って

私、会話していましたか!?!?

彼くんいわく、
「ここどこ?」という場所の確認や
「すごい雪だね」という天候の感想を
ジャイ子はしていたようです。


家に着いた後、
コンビニに行って、カップラーメンを食べたため
今胃腸がもやもやしています。


だけど、とりあえず仕事行ってきます!