皆様、バレンタインはどうでしたか?
ジャイ子は、甘いものがあまり得意ではない彼に
チョコフォンデュを用意しました!
イチゴにバナナにパン です。
それと、クリスマスはたいしたプレゼントを渡せなかったので、
韓国免税店で購入したお財布も用意しました。
以前彼がポツリと「財布ほしい」というようなことを
言っていた気がしたので、
韓国で女友達にも見てもらいながら、
あるブランドのものを選びました。
ジャイ子といえど 乙女ですから、
喜んでくれるかなぁ・・とドキドキしました。
さて、彼が帰宅し 本番。
ご飯の後に、チョコフォンデュを出しました。
彼はつけるチョコの量を調節しながら食べていました。
しかし、三分の一位残ってしまいました。
ご飯の後だったからお腹いっぱいか と思いながら、
次にお財布を贈呈。
箱を開けると
「財布かぁ~~!!」
と彼は驚いた様子。
「欲しいって言ってなかったっけ? ( ´艸`) 」とジャイ子。
「そんなこと言ってた? 今の財布どうしようとは思ってたけど・・
でもこれに変えなきゃな! (*゜▽゜ノノ゛☆ 」
チャラリ~~~~~~
「ごめん、間違えた。これもういいですから。 ・°・(ノД`)・°・ 」
と財布を取り返して、自分のバッグの上にのせました。
もう悲しみのど真ん中であります。。。
「使うって言ってるでしょ!!」と笑う彼。
眠たくなり、ベッドへ・・・
「ところで彼くん、チョコ何個もらった?」
「ゼロ。」
「え?○○さん (会社の事務の女性。ジャイ子一度会っています。) は?」
「あぁ~もらったもらった!生チョコすっげ~おいしかったよ。」
チャラリ~~~~~~~~~
ど、どうせジャイ子のは安物のチョコで
全部食べれない程の味だよぉ!
もう悲しみの絶頂であります。。。
彼は別にそんなつもりで言ってないであろう言葉達が
やけにジャイ子の心を悲しみに包みます。
バレンタインでやけに張り切っていたのが原因でしょう。
こうなったら、もう乙女の心は
かっぱえびせんも顔負けの
やめられない・とまらない感でいっぱいです。
このような気持ちが
読者の女性陣に共感されるか、
読者の男性陣にうざがられるか、
書いてる自分もわかりませんが・・・ 続けます。
ベッドの中で枕を濡らしました。
彼はジャイ子がなぜ泣いているのか、この気持ちがわからないようでした。
翌朝、「じゃあ仕事行って来るね。」という
彼の言葉で目覚めたジャイ子。
悲しみは少しはれていました。
彼を見送ったジャイ子。
ふと自分のバッグを見ると、
まだ彼から奪ったお財布がのっている!!!!!
チャラリ~~~~~~~~~~~
本当に彼はこの財布がいらないんじゃないか と
悲しみ再来・・・・。
どこまでもうざい私の心。
パソコンの机を見ると、
・・・・若干喜んだ自分の単純さが憎い。
私目線で書いているので、
彼なりの心情は伝わらない内容となっていて、
彼には不利な文章展開となったことを
ご了承ください。

