先週土曜の仕入れの日、かまぼこは中古CD目当てに都心に向かいました。
主にツタヤを歩いてあまり綺麗とは言えないレンタル落ちを20枚ほど仕入れ、売って3万円ほどにはなるものの、手入れが大変だなと少々悶々としておりました。
夕刻、某駅前にある個人経営の小さなCDショップに入り、蒸し暑い店内でしばらく棚を物色していると、頑固そうなオヤジの店長が寄ってきて「ネットの転売かい?」と聞いてきました。
ひょっとして追い出されるのかも思いつつ、でも嘘が大嫌いなかまぼこは「はい、そうです。」と返事。
かまぼこの売り方やせどりのポリシーなどを話しているうちにオヤジさんが次第に打ち解けてきました。
そして「ちょっと待ってな」と店の奥に引っ込み、持ち出してきたのは新品廃盤CDの山!
「これを売ってくれって転売業者が来たりするけど相手にしないんだよ。」とオヤジさん。
それらを超格安価格(枚数、金額は秘密)で提供してくれ、「まだたくさんあるから今度来るとき電話くれれば用意しておくよ。」
夢みたいな話ですけど、本当の出来事です。

DEAR・・・ NISSIN
仕入れ 100円 → 販売 2680円