今日は幼稚園児の体操クラスでした。

今は跳び箱を頑張ってる子どもたち。
得意な子は六段跳んだり五段跳んだり。
幼稚園児とは言え、身体が覚えてしまえば
バンバン跳んでいきます。

そんな中、五段や六段を跳びまくる子たちとは違って四段にチャレンジするある年長さん。

同じ年長さんたちは六段跳んでるのに…
そんなことを感じてるかもしれません。
普段は大人しめで、でもとてもお茶目。
幼稚園児であってもお友だちの嬉しい!
を自分のことのように喜べる優しい子。

今日は四段跳ぶぞ!
そんな心の声が聞こえてきます。

跳び箱も子どもにとっては難しいものです。
走るスピード、ロイター板を蹴るタイミング、
手の位置、足の開き、お尻を前に…
一瞬の中で同時に色々な動きをしなければなりません。

「あと一回ずつねー!」

とコーチが声かけます。

あと一回…四段…行くぞ!!



ダンッ、ぴょーん、ガツンッ


最後の最後で跳べちゃった!
お尻が当たっちゃったケド。

コーチに秘密でもう一回。
今度はお尻を前にもってくる。

ダンッ、ぴょーん!

できたーー!!!


そんな彼の笑顔は言葉通りのキラキラ。
とても輝いていました。
彼ほ時間が許す限り、四段を繰り返し跳んでいました。
五段にチャレンジせずに…。



大人も同じだなぁと思いました。
できた!って思ったことはできたことが
最初は嬉しくて、気持ちよくて。
それが自分の自信や価値をグングン上げていくように感じます。

その後に新境地へのチャレンジが待っています。
幼稚園児に大人の姿を見、
子どもたちと大人、変わらない人の姿を見たような気がしました。