昔、学生のころ子ども向けのスキー指導をしていた際に
「できないことができるように、できることがもっとできるようになること」
が大事と教わりました。
その言葉は今でも響いていて人が自分を高めたいと思うことの原動力になるのかなと感じます。

子どもたちにとって、
というか大人もだけどできなかったことができるようになることはとても嬉しい。

でも「できる」ってなんだろう。

自己評価?
周囲からの評価?
デジタル評価?

ものによるし、目的にもよるのだろうけれど、
基本全部かな。
そして大事なことは「できたどうか」で
足を止めるのではなく、
「もっとできるには」を考えて行動することなんだろうな。

ベストはないけどベターはある。
そういうことなのでしょう。