海外投資の学びをお届けする
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少し思い立ちまして、
ここ3,4年の海外投資の流れを
簡単にまとめてみたいと思います。
 
 
3,4年前は、
東南アジアの不動産が大流行でした。
 
 
東南アジアが成長するのは
目に見えているし、
何と言っても円高。
 
 
1ドル80円なので、
海外のものが安い安い!
 
 
成長×為替メリットの
二重の上昇が期待されました。
 
 
その1、2年後。
マレーシア、フィリピン、タイの
それぞれの首都や2番目の都市は、
ある程度市場が成熟し、
 
 
黒田バズーカで円安が進んだので、
東南アジア不動産の利回りが、
全体的に悪くなってきました。
 
 
今でも頑張って探せば、
割安で面白い案件はありますが、
以前より面白みがなくなっています。



 
 
さらに東南アジアは、
やはり成長国なので、
工事が遅れたり、制度が曖昧だったり、
少し不安定な部分があります。
 
 
利回りが低下した今、
そのリスクを背負うに見合う案件も
やはり少なくなってきています。
 
 
この流れで、再度見直されたのが、
アメリカ不動産でした。
 
 
リーマン・ショックから
立ち直ったこともあるし、
シェールガス革命も
騒がれました。
 
 
アメリカは、
不動産に関する法制度は
しっかり整っているし、
安心ができる。
 
 
しかし
アメリカ不動産というのは、
当然ながら先進国なので“高い”
 
 
これまで、
東南アジア不動産を買えた層も
ほとんどの人が買えなくなりました。
 
 
アメリカ不動産は、
価格が高いのと制度がしっかりしてるので、
利回りがそれほど高くなくても、
減価償却で節税という目的で
買われることも多々ありました。
 
 
この間、ずっと動いていたのは、
香港やシンガポールをはじめとした
金融商品達。
 
 
代表的な長期積立がありましたが、
香港の長期積立商品は、
2015年の香港の法律の変更で、
加入が難しくなりました。
 
 
そして、
2015年にはいって、
段々と株式市場、原油をはじめとして
世界経済が大きく荒れ始めました。
 
 
そうすると、今度は、
何が注目されるかと言えば、
“金(ゴールド)”です。
 
 
世界経済が荒れている時に、
価格が上昇するのは、
“金(ゴールド)”ですね。
 
 
金は分かりやすいのですが、
 
 
これと同時にでてきた
ダークホースが、仮想通貨。
 
 
ビットコインが、
2009年から最大120万倍上昇!
という驚くべき実績が注目され、
仮想通貨がでてきました。
(とはいえ、詐欺が多い・・・)
 
 
本来の仮想通貨は、
金と同じ立ち位置にあって、
金融危機に強いので、
時代の流れとしてはいいのですけどね。
 
 
私目線なので、
偏っていることは、十分に認めますが、
こんなトレンドかなと思います。
 
 
今は、世界中の政府が
お金を刷りまくっているので、
買えるのであれば、先進国不動産。
 
 
もしくは、
良い成長国不動産。
 
 
買えないのであれば、
長期積立のような堅い商品。
純金積立もいいかなと思いますし、
金に関する商品。
 
 
あと抵抗なく、
正しい仮想通貨を選べるなら、
仮想通貨という感じですかね。


 
 
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