海外投資の学びをお届けする
【海外投資コミュニティ】へようこそ。
以前私の投稿をお読み頂いた方に、
なぜ日本は金融で遅れているのですか?
と質問を頂きました。
香港や欧米諸国の金融商品が
強いのが当たり前という
頭になっていたので、
改めてなぜ、
「日本が金融の世界で
他国に負けているのか?」
というのを考えるきっかけになりました。

私なりの意見を
書いてみたいと思います。
もともと金融は
ヨーロッパで生まれたものなので、
日本は歴史が浅いです。
さらに、
日本は金利や運用等、
各業界に規制をかけている期間が長く、
1996年にはじまった
金融ビックバンにより、
自由化が進み、
2002年に
最初の金融自由化が落ち着いた・・・
ということで、
金融業界や保険業界の規制が
緩くなったのも、
役10年前とごく最近です。
・他の先進諸国と比べて歴史が浅い
・規制が多い
・海外の情報が入らないようにしているので
競争が起こりにくい
というのが金融先進国になるための
足を引っ張っている要因と
いえると思います。
また、他の国との違い。。。
を書いてみますが、
例えば香港について。
日本は金融商品の利回りを
説明資料等に
明記してはいけませんが、
香港は9%までなら
明記してもいいという許可が
政府からおりています。
これは例えば、
適当な会社が年利30%です!と表記して、
投資家が騙されるような事がないように、
投資家を守る処置として、
それぞれの国の政府が
ルールを決めているわけですが、
日本は表記してはいけない。
香港は9%まで、、、
この違いは、香港は9%が当たり前なので、
このラインであれば、
問題がないと政府が
判断しているということです。
日本で、9%といったら
べらぼうに高い運用ですが・・・
香港では、規制がほとんどないため
各社がよりよい金融商品を
開発しようと激しい競争が
起きておりますし、
運用も、タックスヘイブンの国を
利用して運用してますし、
また、香港自体の税金も少ないので
運用コストも低い、、
など、香港では、より良い金融商品が
生み出されやすい環境が整っています。
ということで、
日本では
良い金融商品が生み出されるための
競争がなかったり、
運用益を最大化できる仕組みが
ないんですね。。
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