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トランプ氏が国民皆保険である
オバマケアを修正しようとしています。
当初撤廃と言っていましたから
なくならないでよかった。。。
ホッ…
本当にそうなのか?

そもそも
オバマケアは
素晴らしい政策だったのか…?
その実態に迫っていきましょう。
まずアメリカは医療費について。
アメリカの医療費は
2012年度OECD HEALTH DETAによると
GDPの17.6%、一人当たり年間8,233USDと、
(日本:GDP9.5%、3,035USD)
世界一高額で、
自己破産の一番の原因が
医療費だと言われています。
外務省のページでも、
米国の医療費は非常に高額です。その中でも、マンハッタン区の医療費は同区外の2倍から3倍ともいわれており、一般の初診料は150ドルから300ドル、専門医を受診すると200ドルから500ドル、入院した場合は室料だけで1日約2千ドルから3千ドル程度の請求を受けます。例えば、急性虫垂炎で入院、手術(1日入院)を受けた場合は、1万ドル以上が請求されています。
▼外務省医務官情報
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/n_ame/ny.html
とのこと。
ビックリですよね…(汗)
これだけの医療費ですので、
当然保険に入っていないと
突発的なことが起きた場合に支払いができなく
なってしまう可能性があります。
ということで
保険に入るわけですが、、、
なんと
救急医療や緊急入院だけを
カバーする格安のプランでも、
1世帯あたり月額15万円ほどかかるという話も聞いています。
高過ぎですよね。。。
この高過ぎる保険料を払えないばかりに、
アメリカでは保険に入れない
無保険者が5000万人に上っており、
社会問題となっています。
私も今年、
ニューヨークマンハッタンで
急遽子供が医者にかかることがあり、
たまたま海外旅行障害保険に加入していたからよかったものの、
レントゲンを撮ったり
なんだりしましたので、
おそらく無保険で行った場合
5,000USDほどかかっていたのではないかと…(汗)
しかも保険に入っていないと
病院側として支払いができるか不安なので、
まずは病状を見る前に保険のチェックから入ります^^;
あ、で、それなら
国民皆保険であるオバマケア最高でしょ!
国民皆保険オバマケアを修正って
トランプ氏はどうかしてるのでは…!?
ってなるわけなのですが、
実態はそう甘くはありません。。
ということで
少し長くなってしまいましたので、
なぜオバマケアがまずいのか?
次回解説していきますね^^
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