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米モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が算出する指数で


2017年フロンティア市場として注目されているのが
パキスタンとバングラティッシュとのことで発表されました。
 
 
パキスタンもバングラディッシュも、
あまり知識がありませんでしたので、
まずはパキスタンについて少し調べてみました。
 
 
面積:79.6万平方キロメートル(日本の約2倍)
 
人口:1億9,300万人(2016年、前年比1.6%増)
 
首都:イスラマバード




 
言語:ウルドゥー語(国語)、英語(公用語)
 
識字率:60%
 
宗教:イスラム教
 
主要産業:農業、繊維産業
 
実質GDP:約2,469億ドル(2014年)
 
一人当たりのGNI:約1,398ドル(2014/2015年度パキスタン中央銀行)
 
インフレ率:3.2%
 
経済成長率:4.7%(2016年)
  
 
国土面積は日本の約2倍で、
人口は世界第6位を誇ります。
  
 
人口構成を見てみると、
6割が25歳以下で、
人口ピラミッド的にもかなり綺麗ですね。



 
 
素晴らしい!
 
 
1947年までイギリス領だったこともあり、
英語が公用語となっています。
 
 
実はTOFELスコアのランキングでは、
シンガポール、インドに次いで3位という。。。
 
 
(知らなかった…^^;)
 
 
今、パキスタンが注目される理由として、

 
・豊富な人口
・若い人材(平均22歳)
・英語力

 
が挙げられ、
さらには農業が主要産業で強く、
食料自給率が100%を超えているというのは、
実は途上国が発展するときの必要条件となります。
 
 
食料が自分たちで調達できないと、
海外から輸入しなければならず、
結果として人件費が高くなってしまうからです。
 
 
アフリカ各国が生産拠点となりにくい背景として、
食料自給率が低いために、GDPは低いのに人件費が高く、
企業からすると投資メリットが少ないという原因があります。
 
 
ただ、
やはり今まで成長して来られなかった理由として、
テロによる“治安の悪さ”があります。
 
 
外務省のページを見てもどこも危険ですね(汗)
 
 
この治安をなんとかしない限り
なかなか企業としても入り込みにくいと思いますが、、、
 
 
圧倒的なインフラ事業へのニーズの高さや
中東への入り口であり、ヨーロッパにも近いという
地の利を考えると、期待値は高くなるのかも。。
 
 
と感じてしまいます。
 
 
現在中国の一帯一路構想により
インフラ事業への着手をしており、
今後の発展が期待されていますが、
日本も遅れずにリサーチして
参入してほしいな。。思っています。
 
 
ちなみに自動車産業はすでに入り込んでいて、
新車販売台数の95%が日本車というから驚きです。。
 
 
必要に応じて視察に行ってきますね^ ^



    
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